2月10日に種芋を植え付けてスタートしたじゃがいも(キタアカリとメークイン)でーす!
今回は土寄せの内容です。
是非動画でご覧くださーい![]()
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前回(3月19日)は、芽欠きをしたところでした。
前回から17日経った全体像の変化です。
上が前回3/19、下が今回4/5
あっという間にぼわっと
約2週間で、草丈40~50cmになりました。
そして、近くで見ると、
もう蕾が出来てる!![]()
まだメークインだけですが、蕾が出来ていました。
キタアカリはまだありませんでした。
花が咲き始めると実(芋)が出来始めるサインだそうですね。
※じゃがいもは、必ず花が咲くわけではないです。咲かないことも割とありますね。
咲かなくても芋はできまーす。
そして咲いた花を摘んでも摘まなくても収穫量に大差はないようなので、
私たちは、咲いた花はいつも放置して、お花として鑑賞しています![]()
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前回芽かきをしましたが、また脇からポツポツと追加で、こうして芽が出ています。
放置してても全然いいんだけど、気になった脇芽は抜いておきました。
ここにもあったと抜いています。
その後、マロ夫がゴソゴソしてるので、また芽が出てた?と思ったら、
それ違う!!それストロン!!![]()
前回、芽欠きした時にこの画像を載せましたが、
ストロンとは、先に芋が出来る地下の茎。
さっきマロ夫が手にしてたのも、よく見ると、先に芋の赤ちゃんが!
抜いたら芋ができん!すぐ埋めろ!!![]()
危機一髪だった(笑
大慌てで埋めるマロ夫
さらに周りをよく見ると、ここもストロンが土から出てる!
ていうか、いっぱい出とる!!![]()
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今すぐ土寄せしなければっ!!![]()
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というわけで、土寄せに使う畝肩の土をまずは鍬でほぐしてから、追肥をして、
しっかり土寄せしておくことに。
遅くなると、ストロンが土から出てしまうだけでなく、
茎が広がって倒れてしまうと、土を寄せて立たせるのが大変になるので、早めにやらないとね。
倒れてしまって葉が土にべったりつくと病気にもなりやすいしね。
垂直栽培(垂直仕立て)の考えからすると、
茎葉は出来るだけ立たせてたほうが育ちがいいらしいですね。
土寄せ作業前後の様子です。
上が土寄せ前、下が土寄せ後
畝肩の土をグワシと寄せて株を立たせておきました。
これも同様。
最後は、足で株元に土を寄せて、畝ののり面を綺麗に。
土寄せ完了しましたー
全体像の土寄せ作業前後の変化です。
上が作業前、下が作業後
収穫までに、追肥&土寄せは2回します(あと1回)
次回は1ヶ月後かなー半月後かなー
次回は、畝の裾や通路あたりの土を掘ってガバッともっと土を盛り上げて、
全体的に、かまぼこ型みたいになるようにする予定です。
またご報告しまーす(^^)/
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