9月28日に苗を植え付けてスタートした芽キャベツ(品種:早生子持)です。
今回はさらなる摘葉(葉欠き)と1株収穫した内容、
そしてプランター栽培の手入れの様子です。
圧倒的に動画のほうがわかりやすいと思いますので、
是非動画でご覧くださーい(^^)/
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前回(11月14日)は、
一番日当たりがよかった南の端の株だけ成長がよく、芽キャベツが混みあってきたので、
葉をボキボキ折り取る摘葉(葉欠き)をして、
また、隣にあったナスを撤去したら日当たりがだいぶ良くなったといったところでした。
これから2週間経って、
折り取った葉の軸の根元が白くなっています。
そして、いくつかは自然に取れて地面に落ちていました。
白くなった摘葉した葉の軸の根元は、指でコロッと取れます。
この摘葉(葉欠き)ですが、
前回のように手でバキバキ折ればいいというプロの人もいれば、
ハサミで切るべきという人もいるので、
残りの株は、ハサミで切ることにしました。
これから1ヶ月半経って、
長めに残した葉の軸の根元はカラカラに乾いていました。
いくつかは自然に取れて地面に落ちていました。
ハサミで切ると、手で取り除く時に「持ち手」が出来て取り除きやすいですね。
他の株も、日当たりが良くなったので、だいぶ実が大きくなっていました。
一番早くから日当たりが良くて最初に摘葉した南の端の株は、、
ほぼ実が詰まってきていたので、収穫してみることに。
芽キャベツの収穫は、1個ずつブチッと、もぎ取るのですが意外と力がいります。
上の方は実が残しましたが、今回このぐらい収穫してみました。
意外と知られていませんが、芽キャベツのてっぺんには芽キャベツの親分みたいなのが
1株に1個出来るのですが、徐々に大きくなっているようです。
また、こうしてしゃがんで見ると、垂れ下がった葉の陰になって
芽キャベツ本体に日が当たっていないので、垂れ下がった葉を切りました。
すると、
芽キャベツ本体に日が当たるようになりました。
他の株も垂れ下がった葉は全部バッサバッサと切っていきました。
てっぺん付近の葉は残してあります。
上から見るとこんな感じにスッキリしましたが、
しゃがんで覗き込むと、もっとスッキリして、
全部に日が当たるようになりました![]()
奥の株は、先日まで栽培していたトマトの陰にもなっていたので成長が遅いですが、
トマトも無くなり、垂れ下がった葉も無くなって、やっと日の目を見ました。
1月20日
そのトマトの陰になっていたこの株は、
これから約2週間経って、
2月6日
順調に大きくなってきました![]()
![]()
芽キャベツは、とにかく日当たりが大事だね!
こちらは、畑に地植えしたものより1ヶ月遅い
10月末にスタートしたプランター栽培の芽キャベツ。
これから3ヶ月ぐらい経って、
2月6日
だいぶ大きくはなってきましたが、
草丈が、畑の芽キャベツよりずっと低くて、
実が少なくてちっちゃい!
動画ではプランター栽培だからというようなことも言ってますが、
以前プランター栽培でも、こうして立派に育ったので、
決してプランター栽培のせいではなく、
スタート時期が遅かったせいだと思います。
また、このプランター栽培の芽キャベツも、
垂れた葉の陰になっていたので、葉を切って日がよく当たるようにしておきました。
そして、こちらも中耕と追肥をしておきました。
追肥はプランターの縁に沿って肥料をまきました。
これでグングン成長してくれるかな♪
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