ハブ茶(エビスグサ)で~す。
ハブ茶とはマメ科のエビスグサを栽培し、収穫した莢の中の種をフライパンで焙煎してお茶にします。
市販の十六茶などに含まれるもので、香ばしくクセのないお茶です。
一年中麦茶代わりに冷やしてガブ飲みしています。ペットボトルのお茶を買うことは無くなりました。
※青臭いとか薬臭いと感じる方は焙煎不足です。
エビスグサの種子(種)はケツメイシ(決明子)という漢方薬としても使われ、
眼精疲労・胃弱・肝機能・便秘・高血圧・二日酔い予防などに効果があります(カフェインは含みません)
また濃く煎じて口に数分間含んで吐き出せば、口内炎や吹き出物にも効果があるそうです。
前回(7月2日)は草丈45cmぐらいでした。
前回から1ヶ月の全体像の変化です。
上が前回、下が今回
ワッサーー!
草丈は、7月29日の時点では130cmでしたが、
さらに5日経った今日8月3日には145cmだったので、
1日3cmぐらいずつ高くなっているようです。
株全体、花盛りとなってきました。
ハブ茶(エビスグサ)の花は、葉の付け根から2本ずつ付いていて、
下向きに咲く黄色い花の中を覗くと、
めしべが「し」の字に長く曲がってます
そんなめしべは、びろ~~んと長くなって莢(さや)になりま~す。
ハブ茶(エビスグサ)の葉には、蜜を分泌する「蜜腺」と呼ばれる突起があって、
甘いらしく、アリがしょっちゅうその蜜腺を舐めています。
そんなに甘いの?と思って私も舐めてみましたが、
よくわかりませんでした(^^;
そんなハブ茶(エビスグサ)の葉ですが、夕方になると、
ピシャッ!と葉を閉じます
これは就眠運動というもので、落花生も閉じますね。
ハブ茶は花が次々に咲き始めたので、追肥しておきました。
ちなみに、まだボボボボボは続いています(^^;
あ、そうそう。
去年のこぼれ種から発芽しまくるこうした双葉を今日も抜いていたら、
こんなダンゴ虫を見つけました。
脱皮中
調べてみると、ダンゴ虫って半分ずつ脱皮するそうです。
まず下半身の殻を脱いで、
数時間から数日後に上半身の殻を脱ぐのだそうです(上下脱いで1回の脱皮)
たぶんこの写真は上のTシャツ脱いでるところ(笑
そして、この脱いだ殻は自分で食べるんだって。
また知らなくてもいい知識が増えたわ。みんなも一緒に増えたね!( *´艸`)ぷぷぷ
ハブ茶は、またご報告しまーす(^^)/
今日もポチッと応援してね!
8月の俵太カレンダーはこんなデザインだよ!無料です。
下のリンクから「ブログ俵太」に飛んで是非使ってね~~![]()
無料ダウンロードして使っていただける8月の俵太カレンダーはこちら↓から![]()
![]()
A3・A4・ハガキサイズ・スマホ・携帯用各種サイズあります。
楽天お買い物マラソン開催中(~8/9日1:59まで)
アブラムシ対策はニームスプレーの散布一択!ひたすら予防!
お得商品も含めてニームに関する記事は→こちら(一番おすすめのアブラムシ対策)
ニームスプレー5本セット
こちらは原液100mlサイズ
意外とニームスプレーは散布してるとすぐ無くなるので、
原液を買って希釈するのがオススメ!
使い方は→こちらの記事(動画付き)
支柱を組んだりネットを留めたりするのに
これは超ぉー便利!!
サカタのタネ製「ゴムスビー」
500g(250本入り)送料別
園芸用万能ゴム Nバンド 5つのサイズあり
1kg入り送料込み
私たちが使ってるサイズはN185(45mm)だと思います
粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。


















