今年も2品種のカブを栽培しまーす。
普通のカブ(品種:しらたま)と、
去年初めて栽培してみて、
香りが良くとても美味しくて気に入った島根の伝統野菜で、勾玉型になる赤カブの一種「津田かぶ」です。
「腰が曲がっているのではない、これは勾玉の形なのであ~る!」
という出雲の国らしい主張が大好きです![]()
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10月16日
大根の種まきと一緒に、大根の隣に種を蒔いて、乾燥防止に不織布を被せて水ジャーー
普通のカブ(しらたま)の種は3年前の余り種です。
この種まきから約1ヶ月経って、
種が古かった影響出まくり
3年前の余り種は、発芽率悪ぅ~~
発芽しなかった箇所に追加で種を蒔きました。
一方、普通のカブより葉が大きくなる津田かぶはスクスクと成長!
覗いてみると、
絡みまくる勾玉たち
1ヶ所あたり3株になるように間引きました。
間引き後、約2週間の変化です。
上が11月13日、下が11月29日
ソーセージ化する勾玉先生
このぐらいのサイズで収穫してもいいようだけど、
もっと大きくして収穫したいので、
ここで1ヶ所1株になるように2回目の間引きをしました。
こちらは、普通のカブのしらたまちゃん。こちらも1ヶ所1株になるように間引きました。
間引き菜の大きさの差![]()
勾玉しぇんしぇ凄い!!
間引き菜は実の部分も含め、
豚肉や人参と一緒に塩コショウ、醤油少々、ごま油で炒めて食べました。ウマ~~~!![]()
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1ヶ所1株になった津田かぶのその後の10日間の変化です。
上が11月29日、下が12月10日
存在感が増す勾玉軍団
赤い大根がぐにゃりと差し込まれてるようだけど、これがカブというのが面白いです。
去年は通路に面した場所で栽培したので、通りがかりの人から
「大根に見えるけど、葉が大根じゃないし、その赤く曲がってるのはいったい何ですか?」
と何度も聞かれました笑
どんどん成長してくれるので、毎回見るのが楽しみな野菜です![]()
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一方の、普通のカブは、去年すでに発芽率が悪かったのですが、
今年はさらに種が古くてなかなか発芽してくれず、
何度も追加で種を蒔いたので成長差が激しいです。カブの種もあまり長持ちしない印象だわ。
カブらしい姿になってきたものもあるけど、
発芽したてのものもあります。育つんかな。消滅してしまうかも。
またご報告しまーす(^^)/
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