秋じゃがいも(品種:デジマ)スタートしまーす(^^)/
秋ジャガイモは、まだ地温が高くて腐りやすいため切らずに丸ごと植え付けるので、
出来るだけ小さい芽が出た種芋を12個買ってきました。
大半の野菜は、pH5.5~6.5くらいの弱酸性土壌でよく育ちますが、
じゃがいもはpH5.0~6.0(データによってはpH4.5~5.5)の酸性寄りの弱酸性の土壌を好むそうです。
アルカリ性土壌だと、じゃがいもの表面が、かさぶた状のガサガサになる「そうか病」にかかりやすく、
ここんところ土壌酸度を測ることを怠っていたため、
今年の春じゃがいもは、こうしたそうか病にかかった芋が混ざっていました。
というわけで、今回はちゃんと土壌酸度を測ってみまーす。
最初はデジタル式を使ってましたが早めに壊れました(^^; 結局アナログ方式が安心。
この土壌酸度計を、振りかぶって、
おりゃ!
じゃがいもを栽培する区画を耕してから差し込んでみました。
北から南に向かって3ヶ所計測しました。
上からpH5.0、5.4、5.7
じゃがいもの理想酸度は、pH5.0~6.0(データによってはpH4.5~5.5)
どうなん、これ。悩ませる結果。
北のほうはそのままでもいいけど、南はちょっと高め。
全体を混ぜたらええんちゃう?とも思うけど、その前にそうそう。
竹パウダーを入れるんだった
竹をパウダー状にして乳酸発酵させた土壌改良剤
・野菜や果実の成長を早める
・果実の糖度が高くなる
・収穫量が増える
・病気にかかりにくくする
・雑草の発生を抑える
以前慧竿さんにいただいて使ったところ、とても良かったので、
ネットで5kg(20リットル)を3袋購入しました。
私は楽天で買ったけど、現在楽天で同じ商品は売り切れ。
こちらでは常に売ってます→こちら(土づくり研究所)
この竹パウダーの酸度を計測してみたところ、
pH4.8
酸性寄りの弱酸性。
じゃがいも栽培の酸度調整にもちょうどいい!ということで、
酸度が高めだった南側は多めに混ぜ込みました。
そして約30cm間隔で種芋を、芽を上にして並べていきました。
さらに種芋の間に肥料を置いていきました。
肥料が芋に付いて肥料焼けしないように、先に肥料の上に土を被せてから、
種芋の上にも土を被せていきました。
秋じゃがいも植え付け完了ぉー!
今回は暑くて、区画にヒモを張ったりせず、超適当にやったのでガタガタ。
横に盛ってる土は、その後の土寄せ用。
植え付けて3日経った今日、土壌酸度を測ってみました。
pH5.0~5.5
なんとか大丈夫かな。効果あったんかな。わからん。なんとかなれ!
またご報告しまーす(^^)/
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詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ!


















