3月1日に種まきしてスタートしたトマトです。
今年栽培する品種は、
大玉トマト(麗夏)と、中玉トマト(華小町)と、超ミニトマト(プチポンロッソ)です。
今回は中玉トマト「華小町」からです。
まずは5月18日に定植して2週間後の様子。
6月1日
第一果房が成長中
華小町という品種は、
ヘタの近くが濃い緑色になるベースグリーンが出来ず、
全部がまず乳白色になってから赤くなるタイプです。
第一果房が出来て枝が伸びてきたので整枝することにしました。
中玉トマトは「主枝と側枝の2本仕立て」にしまーす。
第一花房(果房)のすぐ下から出たしっかりした脇芽を側枝として残しました。
その主枝と側枝を「巻き結び」したヒモで吊るして、逆V字型に支えまーす。
「巻き結び」は、「徳利(とっくり)結び」など違う呼び名もあるようですが、
簡単でしっかり留まるので便利ですね。
私たちはナスも、ずっとこの方法でやってます。
<巻き結びのやり方>
ヒモの真ん中で、「の」の字を書くように、2つ輪を作りまーす。
1つめの左側の輪を上にして重ねます。
重ねた輪を支柱の上から通して、左右に引っ張ればできあがり!
枝に結ぶ位置は、成長に従って変えていきます。
紐がたるむ時は支柱に結んだ位置を上に引っ張り上げるとピンと張ります。
6月18日 第二果房も成長中
主枝・側枝とも、脇芽は取り除いていきまーす。
つづいて支柱を使った放任栽培にする超ミニトマトの「プチポンロッソ」です。
去年までは合掌造りに張ったネットを使って放任栽培しましたが、
今年は1株1本の支柱でやってみます![]()
ただ、整枝するのが遅くなって、
地面で本気の放任栽培状態に![]()
もう面倒臭くなって、このままにしたろかしらとも思いましたが、
一応予定通り、中玉トマト同様、巻き結びにした紐でツリー状に枝を出来るだけ吊って、
残りの枝は、紐で吊った枝に絡めて持ち上げました。
今後も枝と枝を絡めて支えながら、もっさり放任栽培していく予定ですが、
手に負えなくなったら適宜剪定します。
今までの合掌造りに張ったネットでの放任栽培も、時々バッサリ剪定していました。
思いっきり剪定しても、脇芽を伸ばし放題にする放任栽培はあっという間に増えます。
超ミニトマトの実の2週間ごとの成長変化です。
上から5月18日、6月1日、6月18日です。
なんとかツリー状に紐で吊って整枝した超ミニトマトですが、
1株だけ全然成長していませんでした。やる気なし。葉も小さい。
家庭菜園を始めた頃は、こういうのが1株でも発生すると、
なんでーーー!!
ドキドキドキとなってましたが、
もう最近は、あ~~やる気出んかったか。
まぁ、そんなこともあるよなと思えるようになりました。
見越して株数を少し多めに栽培しておくのが大事ですね![]()
でも一応、第一果房が色づいていたので、ありがたく収穫してから抜こうと思います。
最後に大玉トマト「麗夏」です。
前回(6月1日)は、「主枝1本仕立て」に整枝して第一果房は実の数を3個に摘果したところでした。
これから18日経って、
だいぶ大きくなってきました
その上の第二・第三果房も出来て、さらにその上の第四花房が咲いています。
第一果房の実が少し赤く色づいてきたら、第一果房から下の葉を剪定する予定です。
またご報告しまーす(^^)/
九州北部・四国・中国・近畿地方はまだ梅雨入りしてないよ。
どうなっちゃうんだろ。
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