3月1日に種まきしてスタートしたトマトです。
今年栽培する品種は、
大玉トマト(麗夏)と、中玉トマト(華小町)と、超ミニトマト(プチポンロッソ)です。
麗夏とプチポンロッソは市販の種から、華小町は食品として食べた種から栽培します。
前回(5月2日)は、全部の花が咲いてから畑に定植したいので、
7cmポットから9cmポットに鉢増ししたところでした。
それから約2週間経った成長変化です。
上が前回、下が今回
大きくなって全部の花が咲きました
というわけで畑に定植することに。
大玉トマト6株と、中玉トマトと超ミニトマトは各4株です。
事前に腐葉土と元肥(有機化成肥料ナガオカユーキ5号)混ぜておいた
60cm×360cmの畝に、
大玉トマトは株間60cm、中玉と超ミニトマトは株間45cmでジグザグに配置して、
植穴に水をたっぷり入れて、水が引いてから植え付けていきました。
トマトは花が咲く(実が生る)向きが決まってるので、
お世話しやすいように花の向きを合わせて植え付けました。
ここ数年、中玉トマトやミニトマトは合掌造りに張ったネットで
放任栽培(ソバージュ栽培)していましたが、
今年は久しぶりに各株に支柱を立てて栽培することにしました。
支柱と茎を紐で結ぶのが面倒なので今回は100均のクリップで。
使ってる支柱の太さは16ミリ。
脇芽を全部取って主枝1本仕立てにする大玉トマトは背が高くなるので支柱の長さは210cm
主枝と側枝の2本仕立てにする中玉トマトと、ほぼ放任にする超ミニトマトは180cmを使いました。
水ジャーーー
畑で育てるトマトはそんなに水やりしなくてもよくて、
乾燥気味に育てるほうが美味しい実が出来るのだけど、
第一果房が肥大する時期だけはしっかり水やりしたほうがいいそうです。
超ミニトマトだけ、もう第一果房に実が出来ています。
まぁ、これは肥大しない品種だけどね(笑)
やっとトマトの定植完了ぉ~~~
トマトを定植したら、夏野菜が畑に登場した感じが出ました(笑)
またご報告しまーす(^^)/
日なたでの作業は暑すぎるので、曇りになるのを待って、
やっと曇ったので昨日畑作業してたんだけど、
何度も立ちくらみがしてしゃがんでないといけなくなり、熱中症の症状が…![]()
マロ夫が自販機で買ってきてくれたスポーツドリンクを飲んで休憩。
危なかったです。皆さんも気をつけて~~~曇ってても油断禁物![]()
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