4月27日に畑に定植したナスです。
長ナス(品種:筑陽)1株と、地元香川のナス(品種:三豊(みとよ)ナス)2株です。
三豊ナスは時期をずらして定植しました。
前回(6月4日)から約1ヶ月経った全体像の変化です。
上が前回、下が今回
全体的にかなり大きくなりました
6月上旬から収穫が始まった長ナス(筑陽)は、順調に収穫が続いています。
株全体が大きくなって、脇芽が成長した側枝にも実が次々と付き始めたので、
今年も側枝一果法(一枝一果法)で剪定しながら収穫しています。
この1本の側枝に1つの実をつけさせる方法だと、株の負担を減らしながら栽培するので、
8月に強めの更新剪定をすることなく秋までずっと収穫出来るようです。
大きな流れはこんな感じです。
<剪定時>
主になる枝(3本仕立てなら元の3本)は切らない。
結実した実が小さいうちに、実の根元側に脇芽があるのを確認する。
実より先の葉を2枚残して、それより先の枝を容赦なくバツンと切って摘心しておく。
<収穫時>
収穫する実の根元側に脇芽があるのを再確認する。
収穫する実と伸ばす脇芽の間で切る。
つまり花が結実したら、その枝はそれ以上実が出来ないよう、その先を摘心しておき、
その実を収穫したら、次はその根元から出てきている脇芽を育ててその脇芽に実をつけさせる。
これの繰り返し。
収穫時は、どの実の付近もこんな感じになってます。
これは現在の三豊ナスですが、三豊ナスも同じく側枝一果法にしているので
あちこちで摘心のために剪定した茎の断面が見えています。
そんな三豊ナスの実の成長を見てみまーす。先に植え付けた三豊ナスの株。
約1週間の成長変化です。
上が6月25日、下が7月3日
でっぷり
他にもたくさん結実しています。
こちらは後から植え付けた株です。
株元付近に3個結実しています。一週間の変化です。
上が6月26日、下が7月3日。
まだまだ大きくはなるけど、後から定植したこの株は少し小ぶりなうちに収穫しました。
小顔アピール(殴
三豊ナスの収穫が始まりましたぁーー!![]()
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重さを量りました。
普通の千両ナスがだいたい1個80~100g、長ナスが130~150gぐらいです。
430g強
収穫をもっと遅くすれば600g以上になるけど、
だいたい400gぐらいのを食べるのが一番美味しいです。
今回栽培している三豊ナスは本来の晩生種ですが、
品種改良した早生種の三豊ナスはもう少し小ぶりで収穫しないと
切った時、中の種が目立つのが早いです。
早速、収穫した三豊ナスを食べましたぁーー!
まずは、厚めの輪切りにして水にさらしてから、断面に軽く格子に切れ目を入れ、
油をひいたフライパンに並べ、フタをして蒸し焼きにしてから両面に焦げ目をつけて、
かつお節と刻みネギと醤油をかけて食べました。この食べ方が一番簡単で基本。
すりおろし生姜を掛けても美味しいです。
トロトロでめっちゃウマーーーッ!![]()
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さらに、大好きなごま味噌和えも作りましたぁ~~![]()
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レシピ→こちら
これから長ナスと三豊ナスの収穫が続くのが楽しみです。
またご報告しまーす(^^)/
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。



















