大玉スイカに座布団 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

スイカでーす。

大玉スイカ(品種:甘泉)3株を地這い栽培、

小玉スイカ(品種:愛娘と銀のたまご)各1株をオベリスクで立体栽培中です。

 

 

まずは地這い栽培している大玉スイカです。

前回(6月21日)は、ハチさんによる自然交配で4個成長中といったところでした。

 

 

 

 

 

ど真ん中で一番大きかった実の5日間の変化です。

上が前回、下が今回

 

順調に成長中

見比べると模様がそのまま伸びてるのが面白いです。

こんな最初から真ん丸でいいんでしたっけ?

メロンみたいに最初縦長に成長してから横に肥大しなくて大丈夫なんかな。

去年突然終了したので、成長を信用できん(^^;

 

 

 

一番小さかった1個はダメになっていました。

 

 

 

 

 

全体像の5日間の変化です。

上が前回、下が今回

 

 

右端にあった小さいのが1個ダメになったけど、

真ん中の一番大きな実の手前にまた新たに1個出来てて合計は4個のままです。

 

 

 

 

実がだいぶ大きくなったので、座布団(受け皿)を敷いてあげることにしました。

今年も毎年使ってるホームセンターで買った「果実マット」です。

 

 

座布団は、発泡スチロール製も売ってますが、
これは透明なので実の底まで光が届いて、底の部分も色が付くので玉直しをしなくても大丈夫。

毎年玉直しせず置きっぱなしでちゃんと底の部分まで綺麗に色づいてます。

水が溜まらず、スイカの実が傷まないです。

10枚入り298円(3年前購入時) 他に青・緑もありました。

 

 

 

 

 

スイカ様、鎮座。

 

成長中の4個のうち3個に座布団を敷いて差し上げました。

場所がよく見えるようになりました。

そろそろカラス対策をしようと思います。

 

 

 

 

続いて小玉スイカです。

黒皮ラグビーボール型小玉スイカの「銀のたまご」の5日間の成長変化です。

上が前回、下が今回

 

スイカっぽい質感になってきました

もう1個結実してたのは、ちょっと形が曲がってるなと思ってたらやっぱりダメになりました。

丸い小玉スイカの「愛娘」の結実はまだでした。

まぁ、まだ梅雨だし、夏はこれから長いので、のんびり待ちたいと思います。

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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