メロンの人工授粉開始 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

3月11日に種まきしてスタートしたメロン(品種:感動メロンプロジェクトの「緑の彗星」)です。

今年も庭の簡易温室でプランター栽培です。

 

 

前回(6月7日)は、株元から10節目までの

孫づるになる脇芽や花を取り除く整枝をしたところでした。

その先の11~15節までの脇芽(孫ヅル)を育てまーす。

 

 

これから1週間経って、

 

 

 

 

 

にゅーーんと伸びて雌花登場

11節目の脇芽から孫ヅルが伸びてきました。

先にはメロンの赤ちゃんが付いてる雌花が。

このメロンが出来る蔓を「結果枝(けっかし)」とか「成りヅル」と呼ぶようです。

 

 

 

ただメロンの雌花は、

カボチャやスイカの雌花と違って、めしべとおしべの両方があって、

正確には「両性花」だそうです。

 

 

なので人工授粉しなくても雌花と呼ばれてるこの両性花のめしべ付近を

筆で触るだけで、人工授粉と同じぐらい結実するそうです。

以前人工授粉もせず、ハチもたいして飛んでなかった時期に結実したことがあって、

不思議に思ってましたが、周りのおしべの花粉がうまくめしべに付いたのでしょうね。

 

 

 

とはいえ、出来るだけ受粉率を上げるために今年も人工授粉しまーす(^^)/

花粉を付けやすくするために、まずは雄花の花びらをクルクルッと回すように取り除きました。

 

 

その際に花びらの根元に花粉が付いてると、おしべにも花粉がしっかり付いてるけど、

花びらの根元に花粉が付いてないと、おしべの先の花粉の量は期待薄。

花粉の量は朝8時頃が一番多いようです。

 

 

 

おしべの軸を持ってチョンチョンと雌花のめしべに花粉を付けて人工授粉。

 

 

 

 

 

人工授粉した日付のラベル(マスキングテープ)をつけておきました。

 

 

 

 

 

その後も11節目から12節、13節…と結果枝が伸びてきて雌花が咲いています。

その雌花の開花に合わせて、毎日人工授粉が続いていまーす。

 

 

ただ、去年まで栽培したメロンは、人工授粉した翌日ぐらいから

雌花の根元のメロンの赤ちゃんが少しずつ大きくなってきた印象だけど、

今回のメロンはなかなか大きくなってこないわ。

品種のせいかな。花粉の状態が悪かったのかな。雨続きの天候のせいかな。

ま、いいや。どれかは大きくなるでしょう。楽しみにしておこう!デレデレ音譜

またご報告しまーす(^^)/

 

 

昨日のハブ茶の読者報告、東京のムクロジさんのご報告を追加していますにこ

 

 

もう雨ばっかりじゃ~

野菜の病気が心配じゃ~

でも畑がベチャベチャじゃ~~

雨が上がってもすぐには行けんのじゃ~~

すぐに行ったら粘土質の土を練るんじゃ~~~

諦めじゃ~~~

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