3月2日に種まきしてスタートしたトマトです。
大玉トマト(麗夏)・中玉トマト(華小町)・
ミニトマト(ピッコラルージュ)・超ミニトマト(プチポンロッソ)の4品種を栽培中。
ミニトマトと超ミニトマトは放任栽培(ソバージュ栽培)します。
前回(4月27日)は、各品種を畑に定植したところでした。
これから2週間ちょっと経った全体像は、
すっかり大人
今回は写真をクリックすると大きくなります(PCのみ)
まずは大玉トマト「麗夏」の整枝から。
大玉トマトは、実に栄養を集中させて大きな実になるように「主枝1本仕立て」にするので、
主枝以外の脇芽を全部取り除いていきました。
まずは、もう大きく成長した葉の付け根から出た脇芽をボキッ
ちなみにこのしっかりした脇芽はポットの土に挿し芽して
直射日光が当たらない場所で栽培すると苗が出来ますね。
小さな脇芽も全部摘んでいきました。
1株でこれだけ脇芽を摘みました。
太くて長い支柱(直径16mm×210cm)に差し替えました。
そして第一花房が結実して果房になってきました。
私たちは、大玉トマトはどの果房も実が3~4個(第一果房は3個)になるようにするので、
余分な花や実は摘花(摘果)します。
上が摘花(摘果)前、下が摘花(摘果)後
これ以降も、大玉トマトは、次々出てくる脇芽は全部摘まみ取っていく予定です。
現在の大玉トマトの実の様子。
ちょっと大きくなってきました![]()
![]()
つづいて中玉トマト「華小町」でーす。
これもだいぶしっかり育ったので、整枝することにしました。
今回中玉トマトは「主枝と側枝の2本仕立て」にします。
さっきの大玉ではボキッと折った、第一花房のすぐ下の大きくなった脇芽を側枝として残しまーす。
それ以外の脇芽は全部取り除きました。
上が整枝前、下が整枝後。
その主枝と側枝を「巻き結び」したヒモで吊るして、逆V字型に支えまーす。
巻き結びのやり方はのちほど。
「巻き結び」は、「徳利(とっくり)結び」など違う呼び名もあるようですが、
簡単でしっかり留まるので便利ですね。
私たちはナスも、ずっとこの方法でやってます。
<巻き結びのやり方>
ヒモの真ん中で、「の」の字を書くように、2つ輪を作りまーす。
1つめの左側の輪を上にして重ねます。
重ねた輪を支柱の上から通して、左右に引っ張ればできあがり!
中玉トマトも第一花房から結実が始まっています![]()
![]()
「華小町」の赤くなる前の実は、普通のトマトに比べて乳白色気味です。
そして放任栽培(ソバージュ栽培)する
ミニトマト「ピッコラルージュ」と超ミニトマト「プチポンロッソ」です。
だいぶボーボーになってきました。
合掌造りに組んだ網の目に、茎を編むように絡めながら支えています。
成長点付近の茎は柔らかいので絡めやすいです。
放任栽培ですが足元の風通しをよくすることが大事なので、
地面付近に倒れた茎や葉をどんどん剪定しました。
スッキリ![]()
横から見た剪定前後の比較です。
今後も、足元付近は定期的に剪定して風通しをよくしておこうと思ってます。
あとは放任栽培なので基本ボーボーですが、古い葉は適宜取り除いていく予定です。
また、茂りすぎだなと思ったらバッサバッサと剪定しまーす。
ミニトマトも超ミニトマトも結実が始まっています。
超ミニトマトはやっぱりちっちゃ!![]()
というわけで現在の全体像で~す。
またご報告しまーす(^^)/
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