自家採種した人参の種を蒔いて冬に育ててみる | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

前回の人参は金時人参の内容でしたが、今回の人参(品種:紅かおり)です。

 

人参の前々回の記事(10月11日)は、人参の花はとても甘い香りがして、

その甘い香りのする人参の花に、蜜を吸うハエがたくさんずっととまってるという内容でした。

 

 

 

 

 

同じ花を追った写真ではないですが、

人参の花は、こんな感じに変化して種になっていくようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゲトゲに包まれた種になりました

 

 

 

去年自家採種した種は、たまたま混ざってた白い人参の花から採ったようで、

蒔いて育てたら白い人参ばかり出来てしまったので、

 

 

 

 

 

今回は根元を掘って、ちゃんとオレンジ色の人参の花から出来た種であることを確かめてから、

種を採りました(^^;

 

 

とりあえす11月6日時点でカラカラに枯れた花だけ採取しました。

残りの花も種になり次第、順次採取しようと思います。

 

 

 

 

袋の中でモミモミして脱粒。

 

人参の種

売ってる人参の種はトゲトゲないけどね。

トゲトゲは痛くはないです。

 

 

 

この種を蒔いてみることにしました。

35cm×140cmぐらいの畝を作りました。

 

 

 

 

 

いつも筋蒔きにすることが多いですが、間引くのが楽なように、

今回は点蒔きにすることにしました。

10cm間隔で、ペットボトルのキャップを押さえつけて蒔き穴を作り、種を蒔いていきました。

 

 

 

 

 

私は一つの穴に、だいたい5~7粒ぐらい入れていきましたが、

 

 

 

 

 

マロ夫が蒔いた穴は、

 

超適当にドババ

いつも丁寧そうに作業をしてるけど、人参の種蒔きは毎回こんな感じですあへへ

 

 

 

土を薄く被せて、ペンペン押さえて鎮圧してから、

 

 

 

 

 

保温のために、もみ殻燻炭を被せていきました。

 

 

 

 

 

そして水ジャーーー

 

 

種まき終了ぉーーー(11月15日

 

 

....と、ここまでは連日最高気温が16度以上あったので、

あまり季節のことを考えずに種まきをしてしまいましたが、

この後、寒波が到来して、

あ、そういえば冬になるんだった…すっかり忘れてた…ぬけさく

こんなに寒くなったら発芽しないね。

もう畝は潰して、春に蒔き直そうと思って3週間ぐらい放置していたら、

 

 

 

 

12月5日

発芽してたポーン

なんか毛が生えてると思ったら、双葉が出てました。

えーーー!こっちはすっかり諦めてたのに、育つ気なの?ニヤニヤ

 

 

 

 

そこでとりあえず、また寒くなるということだったので、無いよりマシだろうと、

畝の上のところどころに支柱押さえを挿して、不織布を浮かせるように被せておきました。

 

 

一週間ぐらいこのままにしてましたが、

ちゃんとビニールトンネルで防寒対策をして育ててみることに。

 

 

 

細い畝なので、ビニールトンネル用の支柱を半分に切ってアーチ状に差し込んで、

 

 

 

 

 

ビニールを張りました。裾は土で埋めてます。

通常のビニールトンネルよりずっと小さいミニトンネルになりました。

 

 

土中保存してる里芋に被せてあったビニールを切って使いました。

土が付いて汚れてたから拭きたかったけど、作業してる途中から雪雪がぶわーっと降ってきたので、

もういいや!とサササッと作業して帰りました=

これから真冬の間、この状態で栽培して、

3月ぐらいになってきたら、温度が上がりすぎないように側面に穴を開ける予定です。

うまくいくのかな。

またご報告しまーす(^^)/

 

 

最近忙しくて畑に行けてないあせ

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