5月6日に種を蒔き直して再スタートしたメロン(品種:アニバーサリーメロンとアンデスメロン)です。
ネットメロン栽培は3年目。今年もプランター栽培します。
前回(6月13日)は、育った苗をプランターに定植したところでした。
アンデスメロン2株と、アニバーサリーメロン4株です。
土の表面には乾燥防止と、水の跳ね返りを防止するために敷きわらを被せました。
今回はここから。
梅雨入り宣言してから全然雨が降りませんでしたが、21日から雨が降り始めたので、
雨の日は、濡れないように、
簡易ビニールハウスに入れておきました
6月13日に定植してから2週間ちょっと経って、
蔓がだいぶ伸びてきました。
最初の種まきをした時、ゴールデンウィークに水やりを雑にして根腐れさせて、
種を蒔き直すことになってしまったので、
今回は水やりを慎重にしようと、敷きわらの下の土が乾くまで水やりをせずにいようと思ったら、
全然土が乾くことがなかったので、
結局、定植してからまだ1度も水やりをしていないです。
さて、蔓が伸びてきたので、そろそろ支柱をしようと思って近づいてみたら、
敷きわらに黒カビが!![]()
さらに、
青カビも!!![]()
高温多湿って怖ぁーーーーー!ヤバいヤバいヤバい!
どんな野菜も、梅雨の時期の高温多湿によるカビが原因で病気になることが多いので、
血の気が引きました![]()
とりあえず、敷きわらを全部撤去!カビが付いてる土の部分も取り除きました。
でもこのままではカビの胞子が土の表面にたくさんあると思うので、
新しい土を上から入れました。
うう~~~ん、敷きわらをどうしよう![]()
した方がいいのか、悪いのか。悩むぅーーーー!!![]()
めっちゃ悩みまくった結果、
やっぱり被せた
日陰の気温は34度ぐらいだったけど、日なたの気温は40度を超えてそうだし、
メロン栽培は、土の表面を湿った状態で保ったほうがいいということなので、被せました。
でも、さらに考えた末、
株元は空けてみた
折衷案(^^;
揺らぐ気持ちの表れ(笑)
茎が湿ってると蔓枯れ病になりやすいので、株元を乾燥気味にするために空けました。
というわけで、支柱を立てて、親づるをクリップで留めて上に誘引しました。
雨よけの簡易ビニールハウス4つに、1鉢ずつ入れました。
簡易ビニールハウスに入らないアニバーサリーメロンが4鉢あります。
そのうち2株は予備扱い。
これらは、雨の日はでっかいゴミ袋を被せようと思ってます(^^;
というわけで、現在のメロンの状況です。
メロンは雨の日以外は毎日1株あたり300~500cc水やりをした方がいいということなので、
これからは、雨の日以外は毎日水やりしまっす!
水やりによって酸素を供給する効果もあるそうです。
その際、プランター栽培の水やりは、株元や葉に水があたらないように、
プランターの縁に沿ってやるのがコツだそうです。
また、一週間に一度の割合で水の代わりに液肥を与えるといいということなので、
水耕栽培で使ってたハイポニカの希釈液を与えようと思います。
またご報告しまーす(^^)/
暑すぎて死ぬーーー!
畑は湿気も凄くて地獄の暑さ![]()
といってたら台風が来るらしい
やめてーー![]()
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