5月9日に苗を定植してスタートしたスイカです。
大玉スイカ(品種:甘泉)と、
ラグビーボール型小玉スイカ(黄皮品種:金のたまごと黒皮品種:銀のたまご)です。
前回(5月11日)は、苗を定植して、
大玉スイカには泥はねによる病気予防のため、100円ショップのすだれを敷いたところでした。
その後の変化を品種ごとに見てみまーす。
まずは大玉スイカ(品種:甘泉)から。
5月11日(定植時)
6月1日
6月4日(今日)
敷地拡大
5月の間はなかなか成長しなかったのですが、6月に入ってからやる気が出てきたようです。
奥側にも子づるが伸びてきたので、すだれを敷き足しました。
スイカを栽培し始めた頃は、教科書のような親づる・子づる何本仕立てというのを気にしていましたが、
貸し農園の他の区画の方々の、放任で立派に収穫できているのを見て以来、
親づる・子づる何本仕立てということにこだわることは止めました。
だいたい毎年成長するにしたがって、どれが親づるか、子づるか、孫づるか、親戚か(それはない
わからなくなるので、ちょうどいいです。
好きに伸びてくれ!という感じで放任栽培です。私たちに向いてます![]()
そして今日、雌花が咲きました![]()
蔓の先端が少し持ち上がってるぐらいになってるので、調子いいみたいです。
これが大玉スイカの雌花。雌花の根元にスイカの赤ちゃんが付いてます。
こんな小さいのが大玉になるのが不思議。
最初はこんなにいっぱいの柔らかい産毛に包まれてて可愛い![]()
![]()
根元のスイカの赤ちゃんは、まん丸ではなく若干縦長です。
雄花の花びらをむしって、おしべだけにして、人工授粉しました。
めしべに花粉が付きました
うまく成長してくれるといいな~~
つづいて黄皮ラグビーボール型小玉スイカ(品種:金のたまご)です。
定植してから1ヶ月弱の全体像の変化です。
上が前回(定植時)、下が今回。
大きな葉も増え、順調に成長中
どんどん伸びる蔓をオベリスクに麻ヒモで留めて、徐々に上へと誘引しています。
「金のたまご」も雄花と雌花が咲き揃ってました。
ラグビーボール型の小玉スイカになるので、
雌花の根元のスイカの赤ちゃんが最初からだいぶ縦長ですね。もう縞模様が出来てます。
これも今朝、人工授粉しておきました。
最後に黒皮ラグビーボール型小玉スイカ(品種:銀のたまご)です。
これは定植後、いろいろありました![]()
まず、定植後すぐ、スイカの葉とは明らかに形の違う丸い葉が出てきました。
一瞬、成長の早い雑草?と思いましたが、
スイカの根元から出てきていました。
購入したのが接木苗だったので、
スイカの台木としてよく使われるカンピョウの葉が出てきたみたいです。
このまま育ててカンピョウも作るか?ということも頭をかすめましたが(笑)
根元からチョキンと切っておきました。
その後、この小玉スイカだけ、やたらウリハムシにやられました![]()
やられまくった葉は、齧られた場所から順に枯れていき、
昨日の時点で、こんな姿に![]()
ひょろひょろ
同じ小玉スイカでも、「金のたまご」と成長差が激しい![]()
金
と銀
の名前の差?(^^;
大丈夫なんだろうか![]()
そこで、取り出したものは、
追加の苗ぇーー![]()
去年栽培した小玉スイカ「銀のたまご」から自家採種していた種を3月下旬に蒔いた苗があったんですが、
成長が悪かったので購入苗を植え付けたんだけど、
ここにきて成長し始めて、余っていました。
プランター栽培でもしようかなと思ってたけど、
今栽培してる株の横に追加で植え付けることに。
「銀のたまご」は2株になりました
2株とも成長してくれるといいけど、どうなるのかな。
というわけで現在のスイカの全体像です。
またご報告しまーす(^^)/
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