種から育てた苗を5月3日に定植してスタートした中玉トマト(品種:華小町)です。
今年も中玉トマトは放任栽培(ソバージュ栽培)します。栽培数は6株。
定植してからの日数を再カウントすることにしました。
前回(5月3日)は、支柱を合掌造りにしてネットをはり、苗を定植して、
株元の風通しをよくするために、地面から30cmぐらいまでの葉と脇芽を取り除いたところでした。
これから18日経って、
葉がだいぶ増えてきました
同時に植え付けた大玉トマトと一緒に撮った写真での約3週間の変化です。
上が前回、下が今回。
今こうなった状態から見比べると、大きくなったという感想と同時に、
植え付けた時の大玉トマトが随分ちんまりしてたんだなと思ってしまいました(笑)
中玉トマトは脇芽も育てる放任栽培ですが、
実を大きくする大玉トマトは脇芽を全部取る主枝1本仕立てで栽培中です。
正面から見ると、てっぺんまで、まだ半分~3分の1ぐらいかな。
横から見ると、約3週間でこんな感じに変わってます。
上が前回、下が今回。
飛び出てる茎は、もう少し伸びたらネットに絡ませます。
さて肝心の実の成長を見てみまーす。
「華小町」は、熟れて赤くなる前は、普通のトマトの実より、乳白色がかった緑色の実になります。
これは右端の株の結実した第一花房ですが、
元気がいいのか、1ヶ所から2つ果房がぶらさがるダブル果房になってます。お得だね![]()
これはその上の結実した第二花房。これは普通のシングル果房です。
主枝は第一花房・第二花房が結実し、第三花房の花が咲いています。
主枝の脇芽が成長した側枝も次々に花が咲いています。
この時期のスクスク成長してる姿は見てて気持ちいいです![]()
好き放題お伸びなさい!(笑)
またご報告しまーす(^^)/
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