畑のあの雑草を抜いたら | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

先月、こんな花が咲いて葉が放射状(ロゼット状)に広がるこの雑草の名前は何でしょう?

というミニクイズを出したのを覚えていらっしゃいますか?にこ

 

 

答えは、

ハイビスカスやフヨウ、オクラなどと同じアオイ科で、

葉が銭のように丸いということから「ゼニバアオイ(銭葉葵)」という名前でした。

 

 

 

 

 

葉がどんどん放射状に広がるので、最初はどんな花が咲くのか楽しみにしていたら、

可愛い花だけど、花のサイズが小さいせいなのか、雑草に分類されていることがわかったので、

抜いてしまうことにしました。

 

 

放射状に広がった葉がちょっと絡んでネット状になってる全体を掴んで抜いたら、

 

ボキッ!

ん?予想してた雑草の抜け具合とはずいぶん違う衝撃がビックリ

裏返してみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根っこ太っ!ゴボウ?ポーン

へ?と思って地面を掘ってみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

又根ゴボウやん

写真はだいぶ取り除いた後だけど、

水平方向にも太い根がくさびのようにたくさん広がってて、

掘っても掘っても抜けない。

 

 

 

 

 

 

 

やっっっと抜けた!

姿は完全に酷い又根ゴボウ。長さ40cm

実際にはもっともっと水平方向に根がたくさん張ってました。

根の断面の匂いを嗅いでみると、香りもまったくゴボウ。

ひょっとして食べられるんちゃうん?とクンクン嗅いでいたら、

夫が「毒ゴボウかもしれんぞ!」と、子供に鬼が出るぞと脅す勢いムキーで言うし、

実際毒性のある植物も多いし、

まぁ、わざわざ食べる必要もないので捨てました。

ゼニバアオイをネットで調べても、葉と花の情報はあるけど、根の情報がなかったです。

 

 

 

 

 

というわけで、ゼニバアオイ全体像。

 

 

この雑草、葉が広がってから抜こうと思っても、

強烈な太い根が広がっていて超大変ですあせる

可愛い花が咲いてる音譜なんて呑気に思ってたら、

地上のヒラヒラした葉の広がり方以上に、地下ではゴボウのような根の成長が凄いので、

見かけたら小さいうちに速攻で抜いておくことをオススメします笑い泣き

 

最強寒波到来中ですね。こちらも雪が降るようですが、

北日本の皆様は本当にお気をつけください。

そして今年の受験生も大変になりましたが、頑張ってね!ふふん上げ上げ

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うわぁ~~じゅる・・