ネコブセンチュウ対策(太陽熱処理) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

先日冬瓜を撤収したら、

ネコブセンチュウにやられたコブだらけの根が大量に出てきました(→こちら

 

 

根がこうしてネコブセンチュウに寄生されてコブだらけになると、

根から養分を吸い上げられなくなり植物の生育がとても悪くなります。

原因としては、冬瓜を去年と同じ場所で栽培したので連作障害のようですチーン

 

あとで調べたところ、カボチャは連作に強いようですが、

冬瓜は連作すると蔓割れ病やセンチュウ(線虫)による障害が出やすいそうですなく

確かに今回去年と同じ場所で冬瓜とカボチャを栽培して、どちらも連作でしたが、

カボチャの根は不思議とセンチュウに全くやられてなく、コブのない綺麗な根でした。

同じウリ科の中でも似てると思ってたので、

冬瓜もカボチャと同じで連作可能かと思ってましたが、そうではなく、

同じ場所では3年以上栽培しないほうがいいそうです。

 

 

とりあえず早めにセンチュウ対策をしておいたほうがいいようなので、

効果がありそうだということを出来る限りやってみることにしました。

ネコブセンチュウの対策(前半)として、今回は太陽熱処理をすることにしました。

以下は(というか当ブログの全内容もですが)、

あくまでもド素人の私たちがやった内容の単なる記録です(^^;

 

 

 

 

まずはネコブセンチュウにやられた根が残らないようにしっかり掘り出しました。

冬瓜の根はコブだらけになりながらも、凄く張っていたので、広く深く。

 

 

 

 

 

 

ボコボコになった根がまだたくさん出てきました。

 

 

 

 

 

 

次に、ネコブセンチュウには米ぬかが効くということで、

コイン精米所でもらってきた米ぬかをドバッと投入。

また、微生物が食いつきやすい米ぬかは、土を発酵させて、

「いい菌」を増やしつつ「悪い菌」を抑える作用があるようなので土づくりにもいいかなと。

 

 

 

 

 

 

さらに石灰(うちは有機石灰)も適当に投入。

 

 

 

 

 

 

その米ぬかと石灰と土を軽く混ぜ込みました。

 

 

 

 

 

 

そして水をかなりジャーーー

 

 

 

 

 

 

掘り出した土を穴に戻して整え、

 

 

 

 

 

 

また上から水をしっかりジャーーー

 

 

 

 

 

 

最後に透明ビニールシートを被せてシート押さえで留めてできあがり。

この状態で約1ヶ月ぐらい放置して、太陽熱で地温を上昇させて土壌消毒兼土づくり。

 

 

地温を上げたいので晴れて欲しいのに、

こういう時に限って、これからしばらく雨続き雨雨雨の予報あへへ

ま、しっかり水を含んでから、晴れてくれればいいや…って晴れるんかな。

今年の6月は観測史上最多という雨季のような連日雨続きでしたが、

一転7月からの真夏は1ヶ月以上1滴も降らない乾季で、

今度はまさかまた雨季到来ちゃうやろな滝汗やめてよ~

晴れ、晴れ、一時雨、晴れ、晴れ、一時雨でお願いします(笑)

 

 

一応ネコブセンチュウ対策(後半)の予定としては、

一ヶ月ぐらいこの太陽熱処理が終わったら、

堆肥と燻炭を入れて、センチュウに効果が高いというマリーゴールドを植える予定で~す。

 

ついに凄い連作障害くらったーーがくがく

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