大根種まき | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

台風12号接近で、どれだけ叩きつけるような風雨がやってくるのかわからなかったので、

後回しにしていましたが、

昨日、雨の予報がどんどん晴れのマークに変わってきたので、大根の種まきをすることにしました。

 

今回栽培する大根は、2品種。

まずは毎年栽培している有名な「耐病総太り」と、

一昨年栽培した越冬して2~3月収穫出来るトウ立ちが遅いタイプの大根「冬みね」です。

耐病総太りはダイソーのもの。そしてどちらも一昨年買った残り種です。

 

 

 

 

 

8月下旬にゴボウを栽培していた場所に、

貸し農園でいただける馬糞堆肥を入れてよく耕しておきました。

馬糞堆肥にはすでに石灰が含まれているようなので、さらに石灰は入れないようにしています。

 

 

 

 

 

60cm×160cmぐらいの畝を作りました。

 

 

 

 

 

ブログ仲間のakiちゃんが、ペットボトルで肉球のような種の蒔き穴を作ってたので、

それはいい♪と早速真似て25cm間隔ぐらいでペッタンペッタン。

お~~これは蒔き穴が出来るだけでなく、

ペットボトル本体が大根が育った時の地上のイメージにもなっていいね。

 

 

写真手前側4ヶ所に「冬みね」、6ヶ所に「耐病総太り」の合計10本育てることにしました。

さらに写真奥側にはカブの種まきをしました。テーマ分けの都合上、今回は大根のみ。

 

 

 

 

肉球型についた凹みに1粒ずつ種を入れていきました。これは「冬みね」

 

 

 

 

 

「耐病総太り」は種が少ししか残ってなくて、急きょ3粒ずつに(^^;

 

 

 

 

 

 

蒔き穴に土を入れて、軽くペンペンして鎮圧して、

 

 

 

 

 

 

不織布を被せて、不織布の上から水ジャーーー

不織布は土壌の乾燥防止で、保湿されて発芽が揃いやすいそうです。

 

 

残り種だけど無事発芽してくれるかな。発芽しなかったら再度種まきします。

またご報告しまーす(^^)/

一昨年なかなか収穫できなかった「冬みね」を収穫した時の記事を今見返したら笑えた→こちら

 

今日は雨が降りました雨

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