雨降った!&オクラ収穫と粒々 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

まずはご報告。

やっっっと雨が降りましたぁーーーーー!!笑い泣き

 

昨日のお昼は雷が鳴って、空が暗くなって雨雲レーダーが真っ赤になってたので、

「来るぞ来るぞ!雨が来るぞーーっ!」と盛り上がってたんですが、ポツリともせず、

超がっかりしていたら、夜と今日の早朝に、やっと雨が降ってくれました。

雨が少しでも降ってくれると、昼の気温が今日も34度あったけど、

だいぶ涼しく感じて過ごしやすかったですニコニコ

そして今日は久しぶりに水やりをせずに済みました~~ルンルン

 

 

 

これは今朝9時頃の写真。土が湿ってるって素晴らしい(笑)

 

 

 

 

 

というわけで、

4月4日に種まきしてスタートしたオクラの内容です。

今年は、緑オクラ(品種:ピークファイブ)と丸オクラ(品種:夏ねばり)を栽培しています。

緑オクラは3株、丸オクラは4株です。

 

 

 

 

 

草丈は150cmぐらいになりました。

 

 

今年は普通のオクラしか栽培していませんが、

去年・一昨年は星オクラ(スターオブデイビッド)を栽培していたので、

 

 

 

 

 

 

3メートル近くになっていました(^^;

去年の当時の記事は→こちら

 

 

 

花がだいぶ塊になって咲くようになり、オクラの収穫量が増えてきました。

 

 

 

 

 

普通オクラは、収穫した実の下2枚ぐらい葉を残して、それより下の葉や脇芽を剪定して、

茎を棒のようにしていく方法が多いですが、

私たちは、葉は古くなると勝手に枯れ落ちるので積極的に剪定はせず、

脇芽も育てているので、株の下のほうでも収穫していますニコニコ

オクラの茎は、もうすっかり幹のように太いです。

 

 

 

 

 

それからオクラを栽培していると、蕾や茎葉に、

小さい半透明の粒が付いているのをよく見かけます。

 

 

 

 

 

一昨年、たくさん付いてる写真を撮りました。

 

 

一昨年これは何だろうと思って調べたところ、この粒の正体は「ムチン」だそうです。

 

オクラから分泌された水溶性の食物繊維で、たんぱく質分解酵素を多く含んだ樹液。
粘性物質で、これがオクラの「ぬめり」の素だそうです。
オクラ以外にもモロヘイヤ、ツルムラサキ、明日葉、里芋、長芋、なめこ、納豆、うなぎなどに含まれ、
人間も口の中や、胃や腸の消化器官、目の表面などはムチンに覆われているそうです。

オクラなどに含まれるこのムチンのネバネバは、胃腸の表面を保護する作用があるので、
胃潰瘍や胃炎の予防・改善に効果があるし、
また鼻の粘膜を丈夫にして風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくする効果があるそうです。
だからネバネバしたものを食べなさいとよく言われるのですね(^^)

 

 

 

最近は毎日8~10本収穫出来ています。

 

 

 

 

 

最近のお気に入りオクラ料理は、オクラの塩きんぴら。 参照レシピ→こちら

私は軽く焦げ目をつける程度炒めてます。

 

 

オクラは、私たち二人とも正直そんなに好きな野菜ではなく、

オクラが大好きな友人のために栽培してるようなものでしたが、

この料理を知ってからオクラが美味しいと思うようになりました(^^;

またご報告しまーす(^^)/

 

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