4月25日に種まきしてスタートした大粒落花生(品種:おおまさり)です。
前回(7月14日)は、咲き終わった花のところから子房柄が伸びて土の中に潜っていき、
おおまさりは、ほふく性(這い性)なので茎葉が倒れて広がり始めたといったところでした。
全体像の約1ヶ月の変化です。
上が前回、下が今回。
だいぶ広がって厚みが出ました
葉の中を覗くと、花が次々に咲いています。
また、ほとんどの葉は、こんな感じで綺麗なのですが、
ここにきて、こんな葉が再びポツポツ増えてきました。
葉の中にアザミウマの卵在中
6月から7月初めまでこうした葉を摘んでしまえば、
例年は収穫まで何もしなくても綺麗な葉のままいけていたのですが、
今年は7月10日頃から雨が1滴も降らない日が続いていて、
アザミウマ(別名スリップス)が発生しやすい高温乾燥状態になっているので、
また増えてきたようです![]()
雨が異常に続くとカビが原因の病気がいろんな野菜に発生するし、
雨が異常に降らないとアザミウマやダニが蔓延…![]()
というわけで、また再びアザミウマに卵を産み付けられてる葉っぱを
茶摘みのように摘んでいく作業をしています。
それと、たまにこんな感じに齧られた葉も。
もちろんこんなのは、
コイツの仕業
私はバッタでも、頭が三角の全身緑のオンブバッタ系はあまり怖くなく、
頭が四角で茶色が混ざった殿様バッタ系や、全身茶色のコオロギは超怖いです。
どーでもいい話ですが、母は体が三角の海のカニ
は怖くないけど、
体が四角の川のサワガニ
には発狂します(笑)
落花生は、未熟な莢(さや)や空莢防止のために、夏に石灰を撒いたほうがいいので、
追肥と一緒に石灰も撒きました。適当にバラバラーーッと。
今はこんな感じです。
またご報告しまーす(^^)/
ポチッと応援してね!













