購入苗を5月14日に定植してスタートした大玉スイカ(品種:甘泉・かんせん)です。
ただいま5玉成長して、前回(7月18日)に1玉割れて残り4玉の状態です。
その後の様子でーす。
これは7月23日の全体像。
大玉スイカは地這い栽培、小玉スイカはオベリスクで立体栽培です。
大玉スイカはここに4玉あります。
(前回7月18日)に、一番果が突然割れてしまいました。中身はまだピンク色でした。
にわか雨や水やりによる急激な水分過多や日光の当たり方の変化で、
皮と中身の成長に差が出来ると割れるらしいということで、
その後、水やりが恐ろしくなり、控えめに水やりしていたら、連日のカンカン照りで、
枯れましたぁーーー
ビビりすぎましたーーー![]()
でもまぁ、周りにカラス
がいっぱいいて、これだけスイカの玉がむき出し状態なのに、
カラスに全くやられなかったということは、防鳥(カラス)対策のテグス作戦(→こちら)は、
やはり効果があることがわかりました(^^;
もうヘタ付近まで枯れてしまったので、収穫することにしました。
それと、実の底まで光が届いて底の部分も色が付くので玉直しをしなくても大丈夫という
透明な「果実マット」(→こちら)の効果もあったようで、
受け皿に乗せたまま、全く動かさずに玉直ししませんでしたが、底の部分も緑色になっていました。
というわけで、あまり大きくならなかったけど4玉すべて収穫しました。
そして、「オレ3玉持てる!」という夫に、割れたら終わりと思いながらスイカを持たせ、
ハラハラしながら記念撮影したら、
隠れミッキーできてた![]()
一番大きなスイカの重さを量ったら、
5.1kg
この甘泉という品種は平均6kgになるスイカなので、やはり小ぶりだったね。
でもまぁ、大玉っぽくはなったのでよかったです。
その他の収穫したスイカの玉は、3.7kg、3.2kg、2.3kgでした。
一番小さいのは小玉スイカサイズですね。
めちゃくちゃ大きくならなかったけど、
それでも嬉しくて、しばらく廊下に並べて二人でニヤニヤ![]()
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偶然、敷いてた新聞の記事が「四国の未来」という見出しで縁起良さそう(笑)
実家でみんなと一緒に食べることに。
スイカは切ってみないとわからないので、ドキドキします。
成長途中で枯れたので、どのぐらい熟れてるのかな。
いざ、切ってみます!!(`・ω・´)
パカッ
おお!皮際まで赤い!!
糖度を測ってみました。
9度!低っ!!
前回バリンと割れて中身がピンク色だった一番果の糖度が8~9度だったので、
ほとんど変わらんやん!![]()
食べてみました。
あら、意外とイケる♪
糖度が低いから期待してなかったけど、それなりにシャリ感もあり、
みずみずしくて甘くて美味しかったです。よかったーー
一番小さかった玉も切ってみたら、これも皮際まで赤く熟してました。糖度は同じ9度でした。
連日暑すぎるので、農作業で汗びっしょりになって帰ってきて冷えたスイカを食べると、
こんなスイカでもめっちゃ美味しい!!![]()
スイカ最高ぉーーー!!スイカが大好きになってます![]()
大玉スイカの栽培は、今年でだいたいわかったので、
来年はもっと大きくて美味しい玉が収穫できるように頑張ろうと思います(^^)/
オリンピック
と高校野球
始まりましたね~![]()
















