畑で見つけたチョウの蛹とカマキリの抜け殻 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

UPしようと思った生姜の記事に入れようかと思ってましたが、

単独記事にすることにします。

虫が苦手な方は、完全スルーしてください(^^;

ま、私も苦手なんだけれども(笑)

 

 

生姜の葉の裏に、チョウの蛹(さなぎ)がぶら下がっていました。葉の上はバッタの子供(^^;

 

 

 

 

揺れて光が当たるとキラキラするな~と思って、よく見てみると、

蛹のお腹(背中?)の部分に、先がとがったラインストーンのようなものが一対10個ぐらい付いてました。

 

 

なんていうチョウチョかなと調べてみたら、ツマグロヒョウモンという蝶の蛹でした。

さらに、そのツマグロヒョウモンを調べてみたら、蛹になる前の幼虫は、

 

 

 

 

パンジーによくいたコイツでした(^^;

 

 

 

 

 

羽化して蝶になった姿はこちら。よく畑で見かけるチョウチョです。

ツマグロヒョウモン

ネットからお借りしました:画像出典

 

 

 

ハネを閉じた姿は畑で写真に撮れました。

 

 

 

 

 

数日後、昼間に畑に行くと羽化しようとしている最中でした。

ずっと見ていたかったけど、日なたが40度以上の暑さだったので無理でした。

 

 

 

 

 

また、今回のツマグロヒョウモンはラインストーンが付いてキラキラしていましたが、

こんな全体が黄金に輝いて見えるチョウの蛹もあるんですね。

蛹の中に黄色の液体が詰まってるために金色に見えるのだとか。

オオゴマダラという蝶の蛹で、羽化した後の抜け殻は銀色に見えるそうです。

 

ネットからお借りしました:画像出典

 

オオゴマダラ

ネットからお借りしました:画像出典

 

 

 

ちなみに幼虫がサナギになる瞬間の映像がこちら。

幼虫の背中が裂けて、サナギの姿が出てくるんですね。ビックリびっくり

 

 

 

 

 

それから、先日ニンジンの葉っぱにぶら下がってるのは何だろうと近づいてよく見たら、

カマキリの抜け殻でした。

 

 

バッタやカマキリって脱皮するんですね。知りませんでした(^^;

綺麗に脱ぐもんですね。不思議。

 

私が超怖いセミや殿様系のバッタの写真は絶対載せません(笑)

ポチッと応援してね!

生姜の記事は本日中にUP予定。


人気ブログランキングへ