スイカの成長と人工授粉(36日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

購入苗を5月14日に定植してスタートした、

大玉スイカ(品種:甘泉・かんせん)、小玉スイカ(品種:紅こだまと銀のたまご)です。

 

前回(5月31日)は、地這い栽培する大玉スイカは病気予防のためにすだれを敷いて、

立体栽培する小玉スイカはオベリスクに誘引をし始めたといったところでした。

 

 

 

 

 

まずは大玉スイカ(甘泉)のその後の成長の様子です。

 

 

 

 

 

10日後(6月10日)、蔓が敷いてた2枚のすだれを超え始めたので、

すだれを2枚追加して4枚にしました。

最初は4本仕立てとか言ってましたが、予想通り早々に放任です(^^;

 

 

 

 

 

さらに約1週間後(6月18日)、4枚のすだれも超えてきたので、

細長いタイプのすだれなども組み合わせて追加してさらに大玉スイカの敷地を拡げました。

すだれは100円ショップ(セリア)で買ってます。

 

 

 

 

 

伸びた蔓の位置を変えようと思っても、

あちこちで巻きヒゲ(ヒゲづる)が、すだれにしがみついているので、

簡単には外れないです(^^;

 

 

 

 

 

こちらが、大玉スイカ(甘泉)の雄花と雌花です。

雌花の根元には、ちゃんとシマシマ模様のスイカの赤ちゃんが付いていて可愛いラブ

 

 

 

 

 

ハチさんが一生懸命自分の体に花粉を付けて、授粉に協力をしてくれていますが、

 

 

 

 

 

人工授粉しています。

 

 

 

 

 

次にこちらは立体栽培中の小玉スイカ(紅こだま)です。

だいぶ蔓が伸びてオベリスクの半分ぐらいの高さぐらいになってきました。

小玉スイカも、もう放任栽培です。足元の花はコスモス。

 

 

 

 

 

こちらが小玉スイカ(紅こだま)の雄花と雌花。

大玉スイカの花とほとんど同じですね。

小玉スイカも雄花と雌花が咲き揃っていたら人工授粉しています。

 

 

 

 

 

そしてこちらも小玉スイカ(銀のたまご)ですが、

ラグビーボール型(楕円形)になる品種です。

 

 

 

 

 

これは、ラグビーボール型(楕円形)のスイカになるだけあって、

雌花の根元には、長細いスイカの赤ちゃんが付いていました( *´艸`)

 

 

この銀のたまごは、一度雌花ばかり3つ咲いていて雄花が全然咲いていない日があったので、

紅こだまの雄花で人工授粉しました。結実するのかどうかはわからないです(^^;

 

 

 

 

というわけで、現在のスイカの全体像はこんな感じでーす。

 

 

またご報告しまーす(^^)/

 

病院で入院されてる方をはじめ、畑作業が出来ない方にも、

ブログの写真を通じて、野菜や植物の成長が見えるように、

一緒に栽培してる気分になってもらえるといいなといつも思ってますニコニコラブラブ

 

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