長ナス1番果摘果と現状(29日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

4月26日に購入苗を定植してスタートしたナス(品種:筑陽と、地元香川の三豊ナス)です。

 

前回(5月1日)から3週間経った変化です。

上が前回、下が今回。

 

 

目を見張るほどの変化はないですが、順調に成長中です。

三豊ナスは、葉を虫に食われて結構ボロボロにされてます(^^;

 

 

 

長ナスの1番果は、結実したものの、その後成長が止まったようでしたが、

チョキンと摘果しておきました。

 

 

 

 

ところどころで、蕾が複数付いてるところは、大きな花(蕾)を残して、摘花しています。

 

 

 

 

ここも。

 

 

 

 

2番果の実が見えてきました。これはうまく成長しているようです。

 

 

 

 

 

その上で咲いてる花を覗き込んでみると、

これも、めしべが周りのおしべより長い「長花柱花(ちょうかちゅうか)」になってくれていました。

 

 

この時までは晴れの日が続いていたから大丈夫そうですね。

天候が悪い日が続くと、ナスはめしべの短い花(短花柱花)になって、

やがて結実せずにボタッと落ちることが多いですね。

 

以前記事にしましたが、ナスの落花は日照時間が大きく関わっているようで、
ネット情報によると、
『光度を変えて行った落花の実験結果では、
光度を制限しない普通の状態でさえ61%の落花がみられ、
光度を25%にすると実に91%以上の花が落ちることがわかった。
梅雨の頃の日照時間の少ない時、
多数の落花が見られるのもこのためである。』

ということだそうです。

 

ちなみに栄養不足でも、めしべの短い花(短花柱花)になるようです。

ナスの花は「私に綺麗に咲いて欲しければ、光と栄養を!」と言ってるらしいです(知らんけど

またご報告しまーす(^^)/

 

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