4月26日に購入苗を定植してスタートしたナス(品種:筑陽と、地元香川の三豊ナス)です。
前回(5月1日)から3週間経った変化です。
上が前回、下が今回。
目を見張るほどの変化はないですが、順調に成長中です。
三豊ナスは、葉を虫に食われて結構ボロボロにされてます(^^;
長ナスの1番果は、結実したものの、その後成長が止まったようでしたが、
チョキンと摘果しておきました。
ところどころで、蕾が複数付いてるところは、大きな花(蕾)を残して、摘花しています。
ここも。
2番果の実が見えてきました。これはうまく成長しているようです。
その上で咲いてる花を覗き込んでみると、
これも、めしべが周りのおしべより長い「長花柱花(ちょうかちゅうか)」になってくれていました。
この時までは晴れの日が続いていたから大丈夫そうですね。
天候が悪い日が続くと、ナスはめしべの短い花(短花柱花)になって、
やがて結実せずにボタッと落ちることが多いですね。
以前記事にしましたが、ナスの落花は日照時間が大きく関わっているようで、
ネット情報によると、
『光度を変えて行った落花の実験結果では、
光度を制限しない普通の状態でさえ61%の落花がみられ、
光度を25%にすると実に91%以上の花が落ちることがわかった。
梅雨の頃の日照時間の少ない時、
多数の落花が見られるのもこのためである。』
ということだそうです。
ちなみに栄養不足でも、めしべの短い花(短花柱花)になるようです。
ナスの花は「私に綺麗に咲いて欲しければ、光と栄養を!」と言ってるらしいです(知らんけど
またご報告しまーす(^^)/
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