中玉&ミニトマト整枝(動画付き)86日目 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月20日に種からスタートしたトマトです。

今回は中玉とミニトマト。

品種は、中玉トマト:華小町、薄皮ミニトマト:ピンキー、ミニ黒トマト:ブラックチェリーです。

 

 

前回(4月26日)は、苗を畑に定植して、放任栽培(ソバージュ栽培)を開始したところでした。

手前が中玉トマトの華小町を4株、

向こう側は薄皮ミニトマトのピンキーとミニ黒トマトのブラックチェリーが2株ずつです。

 

 

これから約3週間経って、

 

 

 

 

 

葉が増えて脇芽も伸びてきました

 

 

 

どの株も第一花房に実がついてきたので、このタイミングで、

足元の風通しをよくするために、最初で最後の整枝をすることにしました。

第一花房より下の脇芽と葉を全部取りまーす。

 

 

ブチッと脇芽を取ったら、その下の足元の葉も全部取り除きました。

 

 

 

こんな感じになりました。

上が整枝前、下が整枝後。

 

 

なんか貧相になって、一見取り過ぎちゃう?みたいな感じですが、

あっという間に、そんなことはどーでもいいぐらいボーボーになるので(^^;

地上50cmぐらいの脇芽などを全部取ってしまう方法もあるようですが、

私たちは去年同様、第一花房より下だけ取る方法を選択しました。

 

 

そんな整枝作業をしている動画でーす。

 

 

 

 

全部でこのぐらいバッサリ取り除きました。

 

 

 

 

こんな感じになりました。

上が整枝前、下が整枝後。

 

足元スースー

 

 

 

ちなみに動画で伝わるかどうかわかりませんが、

茎はネットに編むようにして支えています。

 

 

 

 

今後は、主枝とどんどん伸びてくる脇芽をネットに編むようにして支えながら当分は放任栽培です。

手に負えなくなったら、また整枝します(笑)

この日、軽く追肥しました。

毎月15日頃と月末にちょっとずつ追肥する予定です。

 

長期的な予定は、収穫がひと段落する8月末~9月初旬に古くなった葉を取り除いて、

新たに出る脇芽を育てて全体をリフレッシュさせます。

そして収穫は今年も11月末まで続く予定です。

トマトは秋からがグンと美味しくなるのよねじゅる・・

またご報告しまーす(^^)/

 

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