4月29日に種芋を植え付けてスタートした里芋(品種:セレベス)と、
親芋を細分割して種芋を作って(→これ)5月29日に植え付けた里芋(品種:土垂)の菜園土耕栽培です。
里芋の栽培は去年に引き続き2回目です。
去年の里芋栽培を最初から見るには→こちらからまずは「セレベス」の里芋から。
前回(5月30日)は、葉が少し大きくなった里芋の株元に追肥したところでした。

その後の様子は、
梅雨に入り、雨が降るたびに、謎のキノコがニョキニョキ



下の写真は昨日の様子。


このキノコ、いつも晴れの日が続くとすぐ枯れて無くなるのですが、
天気が回復して晴れ間が出た翌日の今日見てみると、もうすでに枯れかかってました。

というわけで、前回(5月31日)から約2週間経った全体像の変化です。
上が前回、下が今回。


ちょっとワイルドさを出し始めました
葉がだいぶ大きくなってきました。

キノコはいつも自然に枯れるので放置してるんですが、今回は手で取り除いてみました。

つづいて「土垂(どだれ)」の里芋です。
親芋を、出てきた芽が1つ入るように細かく分割して種芋を作り(詳しくは→こちら)
うまく収穫できるか実験中です。

前回(5月29日)は、作った種芋を畑に植え付けたところでした。

その際、カボチャの畝になぜか生えてきた「セレベス」を1個掘り出し、
「土垂」の横に追加で植え替えました。



この植え替えた「セレベス」は、植え替えの際に根が少し切れたようで、
すぐ枯れ始め…

…ましたが、その後根付いてくれたようで復活しました(ホッ

「土垂」の里芋の畝も順調に成長中です(^^)
こちらは畑に植え付けて16日目です。

またご報告しまーす(^^)/
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