前回(5月18日)は、育った苗76株を畑に定植したところでした。


その後ずっと何をしているかというと、

こんな葉っぱの摘葉
これは病気ではなく、葉の裏を見るとボコボコしていて、

アザミウマの卵入り
めっちゃウザいので、私は「アザミウザ」と呼んでますが、
超細くて小さくて動きの速い害虫アザミウマ(別名スリップス)は、
おもに若葉の葉の中に卵をたくさん産み付けます((o(-゛-;)
この卵がかえると爆発的に増えるので、
卵のうちに容赦なく摘み取っております(`・ω・´)
私たちは農薬類はいっさい使わないので、ひたすら手で摘み取りまーす。

落花生は4枚1組で葉が次々に出てくるので、


こういう4枚のうち1枚綺麗なのがあっても、4枚まとめて取り除いてます。


だいたいてっぺんの若葉に卵を産み付けられています。
てっぺんの若葉は爪をクッと立てれば簡単にちぎれるので、
素手で茶摘み娘になった気分でブチブチ取ってます(^^)
動画で~す。
毎日全部でこのぐらい摘葉しています。

去年の経験から、この時期に頑張って毎日取り除いておけば、
7月すぎにはアザミウマの産卵シーズンが終わるようで、
その後は放任しておいても葉が綺麗なままいけました。
なので、卵を産み付けられた葉が無くなるまで、しばらくこの摘葉作業を続けていきまーす。
今現在の1株の大きさはこのぐらいです。
毎日摘葉してるので、定植後そんなに葉が増えてないですが、

アザミウマ対策が終わって、7月中旬ぐらいから真夏、そして秋にかけて、
鬼のように葉が茂るのを経験してるので心配してないです(^^;

5月末に軽く追肥しました。

それから今朝、また摘葉しようと思ったら、
アオムシが小さい繭(まゆ)を抱いてるような姿を発見しました!
アオムシが産卵するなんてことないし、卵というより繭だし、なんじゃこれ!と思って帰って調べたら、

アオムシコマユバチ(青虫小繭蜂)という寄生蜂がいて、
モンシロチョウの幼虫(アオムシ)の体内に、このアオムシコマユバチが産卵して、体内で孵化し、
やがてアオムシから出てきたたくさんの幼虫がその場で小さな繭を紡いでさなぎになるのだそうです。
このあと、数十個の小さな黄色い繭からなる塊となって葉にくっつくようです。
寄生されたアオムシは死んでしまうので、モンシロチョウにとっての天敵だそうです。

アオムシも大変なんだね…
6月に入って、畝全体の様子です。あそこに何かが…



落花生の花が咲き始めました♪
またご報告しまーす(^^)/
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