4月28日に定植したトマト各種。
今回は、台形の畝に植えた、
大玉トマト「パルト」「麗夏」と、中玉トマト「華小町」と、ミニ黒トマトの内容です。
まずは大玉トマト「パルト」です。
前回(5月20日)は、第一花房の実が目立つようになってきたといったところでした。

11日後の5月31日に、
大玉トマトは1つの花房につき4個ぐらいがいいそうなので、余分なものを摘果(摘花)しました。

これからさらに約1週間経って、現在このぐらいでーす。

第二花房も5月末に4個に摘果して、

現在このぐらい大きくなってきました。

次に大玉トマト「麗夏」です。
前回(5月20日)の第一花房は、このぐらいでした。

これから17日経った現在は、

ゴロゴロゴロ
さらに、第二、第三花房も結実し、実が大きくなってきました。
摘果して4個ずつにしています。


同じ大玉ですが、「パルト」は実の底(先端?)がとがってて、「麗夏」は丸いようです。


つづいて種から育ててる中玉トマト「華小町」です。
前回(5月20日)は、第二花房まで結実し始めたところでした。

これから17日経った現在は、

ズラズラズラ
この中玉トマト「華小町」は、実付きがとてもいいこともありますが、
他のトマトの実と比べて白っぽいので、とても目立ちます。
普通はヘタ付近が緑色っぽい実が多いと思うのですが、これは全体が乳白色で、
どっちかというとヘタと逆の実の底の部分(先端?)のほうが緑色っぽく不思議な感じです。

そんな「華小町」の1粒が色づき始めました。

あ、そうそう。
前回大事な主枝をボキッと折ってしまったのですが(^^;

そのすぐ下の部分から脇芽が立派に育ちました(^^)

最後に種から育ててる「ミニ黒トマト」です。
前回から17日経った、全体像の変化です。上が前回、下が今回。


これは2本仕立てではなく、ミニトマトなのでヒモで吊るせる範囲で奔放に育てることにしました。
こちらも結実が始まってまーす。

台形のほうのトマトの畝の全体像です。


大玉トマトの「パルト」と「麗夏」だけ、
半分から下ぐらいが、チッ素過多の症状である葉がクルッと内に巻いています。

同じ畝の中玉トマトやミニトマトの葉はなんともないです。
同じ元肥なのに、大玉トマトだけチッ素を取り込みやすいのでしょうかね。

とりあえず、トマトの追肥はしていないです。そして、
「チッ素が過剰な土地に、チッソ含有量が少ないもみ殻を施すと、土壌中の微生物が増殖する際に、
過剰なチッ素を吸収して、土壌中のチッ素過剰を改善する」
という情報を得たので、株元にもみ殻を漉き込みました。
またご報告しまーす(^^)/
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