今回は長方形の畝のほうに植えた、
薄皮ミニトマト「ピンキー」「プチぷよ」、
イタリアントマト「シシリアンルージュ」「サンマルツァーノリゼルバ」「プリンセスロゼ」「ロッソナポリタン」
の内容です。
こちらの畝のトマトは、放任栽培(ソバージュ栽培)にします。

この4月28日の定植から19日経って、

だいぶ株が大きくなってきました。
放任とはいうものの、最初だけ少し整枝したほうがいいということなので、
通気性を高めるために下のほうの脇芽を取って整枝することにしました。
地上50cmぐらいまでの脇芽をすべて取る方法と、
第一花房から下の脇芽をすべて取る方法があるようですが、
第一花房から下だけ取ることにしました。
上が整枝前、下が整枝後。写真は薄皮ミニトマトの「ピンキー」


だいぶスッキリ
同様に全部の株の第一花房より下の脇芽を取り除きました。

最初で最後の脇芽欠き(^^)
これ以降は放任栽培となりますが、気になる箇所が出てきたら切りま~す。
こんな感じで、随分涼しげになりました。

さらに4日後、各株を短い支柱で支えてましたが、支柱を外して、
茎をネットに編むように差し込んで絡ませました。
茎の先のほうは柔軟なので意外と簡単に出来ました。

ネットに編み込まれ、ネットにもたれるような姿勢になりました。

今後も伸びていく主枝や脇芽(側枝)をネットに絡めていこうと思います。
絡められない時はヒモで留めるつもりです。
合掌造りの支柱を横から見た姿の変化はこんな感じです。
上が定植時(支柱あり)、下が整枝後(支柱なし)


それでは各品種の実の状況を見ていきまーす(^^)/
薄皮ミニトマト「ピンキー」

薄皮ミニトマト「プチぷよ」

イタリアン中玉トマト「シシリアン ルージュ」

イタリアン中玉トマト「サンマルツァーノ リゼルバ」

イタリアンミニトマト「プリンセス ロゼ」

イタリアンミニトマト「ロッソ ナポリタン」

現在の全体像です。

またご報告しまーす(^^)/
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