普通の土・日向土(ぼら土)・砂の3種類の土で栽培して収穫に違いがあるのか実験です。
これは7月の写真。

夏から秋にかけては、たいした変化がなかったのでちゃんと写真を撮ってなかったようで、
探してみましたが、チラッと写ってたのは、11月のコレだけ(^^;
元肥が入ってた普通の土が一番成長が良かったです。

その後、収穫しようと思いつつ後回しにしていたら、

カラッカラに枯れました
12月29日。すっかり年末です(^^;
ようやく収穫してみることにしました。
土対決だけでなく、
「年末頃に収穫しても大丈夫なのか?!」の検証も同時にすることとなりました(笑)
それでは【1】普通の土からいきまーす!

枯れた芋づるを引っ張り上げると、

ズボッ!でかい!
でっかいのがザバッと出てきました。
他にないか土を掘って探しました。

1点集中になったのか、デカかったのは1個だけで、あとは小ぶりでした。

重さを量ってみました。

1.7kg
一番大きかったのは、このぐらい。重さを量ってみると、


739g
畑で収穫したサツマイモの一番大きかったのが701gだったので、それより重かったです。
実が詰まってるのか、大きさ以上にずっしりしています。
つづいて【2】日向土(ぼら土)いきまーす!

芋づるを引っ張り上げると、

バラバラバラ
大粒の日向土(ぼら土)がバラバラ落ちながら、そしてアラレのようにくっ付いたまま出てきました。
出てきたのは小さい芋ばかり。
他にないか探してみまーす。


大きめのが出てきました。
丸っこいな。
他にも出てくるのは、小ぶりな丸っこいものばかり。

日向土(ぼら土)から収穫できたのはコレだけでした。

1.2kg
一番大きかったのは、

479g
最後に【3】砂いきまーす!

芋づるを引っ張り上げると、

スルッ ない!
エーーーッ!1個も芋が付いてない!!
慌てて砂の中を探してみると、

あった!
他にも探してみると、

ウィンナーみたいなのも出てきた
砂から出てきたのも小ぶりな丸っこいものばかり。皮の色は一番赤いです。

あっ、まだあった!これは大きい!


…ことはなかった
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
砂から収穫したのはコレだけでした。

1.0kg
一番大きかったのは、

222g
最終結果

重量は普通の土がデカい1個のお陰で一番重かったですが、
小ぶりながらも粒がそろってたのは砂でした。
たぶんそれぞれの土で一番大きい芋は、6月1日に各1本植え付けたもので、
小ぶりな芋は7月9日に追加で3本ずつ植え付けたものだと思います。
そして砂と日向土(ぼら土)で育てたものは、丸い形のものが多く育ちました。
事前にサツマイモは、丸い形のほうが味がいいと聞いてたので楽しみです。
収穫後、日光に当てて表面を乾燥させました。
デンプンが糖に変わって甘みが出るまで1ヶ月以上置いておいたほうがいいので、
保存しておこうと思います。
そして収穫から10日経った本日の様子です。

これは日向土(ぼら土)から収穫したものですが、
中から蜜が出てきて表面が濡れています。

普通の土から収穫した芋は、もっと溢れ出て、蜜が流れてます。


触ると糸を引くぐらいピチャピチャしています。

これは甘そう!!!(*´▽`*)
砂から収穫したものは蜜は出ていないです。
日向土(ぼら土)と普通の土から収穫したものは、収穫後すぐ蜜が出てきて、
デンプンが糖に変わってるのか、日増しに蜜が溢れ出てくる量が増えてきました。
畑で収穫して保存中のサツマイモは蜜は出てないです。
しかも10月末に収穫してから2ヶ月経ったのに、先日焼き芋にしてみましたが、
まださほど甘くないです。
畑のサツマイモは、まだ葉が青々としてた時期に、
貸し農園を管理してるおばあさんに今すぐ収穫しろと言われて収穫したので、
やっぱり収穫時期が早かったのかもしれないです。
糖に変わるためのデンプンの量が少ないのだと思います。
しっかり葉が枯れてから収穫したほうが甘いサツマイモが出来るのかもしれないと思いました。
そして、とりあえず年末頃に収穫しても大丈夫だということもわかりました(^^ゞ
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