栽培することにした里芋(品種不明)の菜園土耕栽培です。
便宜上6月1日植え付けと仮定してカウントしています。
前回(7月20日)は、こんな感じでした。

これから1ヶ月ちょっと(42日)経った現在の様子は、


葉の数が増え大きくなりました
どのぐらい大きくなったかというと、前回の葉の大きさはこのぐらいでしたが、

42日経って、

超でっかくなっちゃった

52cmぐらい。
めっちゃでかかったゴボウの葉(→こちら)に迫ってきました。
そんな里芋の葉に、時々いるのが、
宇宙的というか先進的ファッションに身を包んだ、


セスジスズメの幼虫
スズメ蛾の仲間だそうです。
気持ち悪いというより、綺麗だなぁ~としげしげと見つめてしまいます(^^ゞ
株元の変化です。1本1本の葉の軸が太くなりました。
上が前回(7月20日)、下が今回(8月31日)の写真です。


害虫点検ぐらいでほとんど普段なにもしてませんが、また追肥しておきました。

そして株元に土寄せしておきました。(土寄せ前と土寄せ後)


里芋は連作障害が出やすい野菜だということで、
同じ場所に植え付けるのは3~4年(資料によっては4~5年)間を空けたほうがいいようですが、
今回私たちが育ててるのは、貸農園のこの区画の前使用者の収穫残りの芋が発芽したものを育ててるので、
完全に連作でぇ~~す(≧▽≦)ゞ
今のところ支障なく育ってるように見えますが、無事収穫出来るのかな。
またご報告しまーす(^^)/
続きは→こちらこちらは雨続きで、結局8月は1回も畑に水やりしませんでした。
そして今日も雨
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