スイカの栽培は初めてです。
東西2ヶ所でオベリスクを支柱にして小玉スイカを3個ずつ、合計6個栽培していますが、
前回報告しましたが西側のオベリスクのスイカが
「スイカつる枯れ病」にかかり、その後もどんどん上のほうまで枯れていきました。

全体が枯れてきたこともあり、
8月18日に、収穫適期が「8月16日」だった西側の一番果を収穫しました。


ちょっと縦長。栽培してた6個の中で、この一番果が一番大きかったです。
1個の重さを量ると、

2.2kgでした
小玉スイカの、この「紅しずく」という品種の平均果重は、2.5~2.8kgのようなので、少し小ぶりみたいです。
もう少し横にも膨らんで丸くなってたら平均果重ぐらいになったかな。
そして一番果を収穫してから2日後の8月20日。

ピキッ!わ、割れてる!(((゜д゜;)))
この8月20日が収穫適期だった、
東側オベリスクで双子のように並んで結実してたスイカの大きいほうが裂果してました。
小玉スイカは裂果しやすいそうです。

とりあえず収穫適期だったし、この割れた大きいほうだけ収穫しました。
翌日

双子の小さいほうもグサッ!( ̄□ ̄;)
昨日の双子の大きいほうは横方向に裂けてたけど、今度は縦方向にスパッと割れてました。

もともと一番小さくて収穫予定日が最後だった玉が連続で割れてしまったので、
こりゃ全部割れてしまう!と、残りのスイカも大慌てで全部収穫しました。


収穫後の西側オベリスク。
さらに蔓がカラカラに枯れてきたので、スイカの株は撤収しました。


東側のオベリスクはまだ元気です(^^)


スイカの実に栄養が取られて、成長がピッタリ止まっていた蔓も再び伸びてきて
花がまた咲き始めました。
もうスイカは出来ないとは思うけど、しばらくこのまま様子を見てみます。
収穫した割れてないスイカは、熱を持ってかなり温かかったので、
帰ってからすぐ氷水で丸ごと冷やしました。

その後、我が家の冷蔵庫はナス・ピーマン・トマト・オクラでいっぱいで入らないので、
実家の冷蔵庫で冷やしてもらいました(^^;
そして母や兄もいる時に、実家でスイカを食べることにしました。
それでは一番果を切ってみますっ!∠( ̄へ ̄*)
ドキドキ…
パカッ!


皮ぎわまで赤く熟してたぁ~♪

甘くてウマーーーッ!!(*´▽`*)
糖度を測ってみました。

11度
「紅しずく」の平均糖度は12~13度らしいので、少し低かったようですが、
糖度以上に甘く感じました(^^)
他のスイカも全部皮ぎわまで熟してました。

適度にシャリ感もあって美味しい!!


糖度はやっぱり11度。

でも、売ってるスイカと遜色ないぐらい甘かったです。
母や兄にもシャリ感もあって甘くて美味しいと好評でした♪
今年のここ香川県は、雨続きで日照時間が少なかったので心配していましたが、
この天候では上出来だったのではないかと思いました(*´ω`*)
<おまけ>
農業のカリスマの本に書いてあった「米ぬか一発、超省力不耕起放任栽培」方式で、
実家の庭で栽培している小玉スイカの様子です。
前回(8月15日)は、このぐらいのサイズでした。


これから10日経って、

腐ってた(T▽T;)
雨が続くと空中栽培と違って難しいですね。
もっと小まめにスイカの置く角度を変える「玉直し」をすればよかったです。
あ~~あ、と思いながら腐ったスイカを見ていたら、

二番果を発見!
いつの間にか出来てました(^^;
本来は二番果以降は摘果して、一番果だけ育てる予定だったんだけど、
気づいてませんでした。ラッキー♪(笑)
その後周りを点検してたら、三番果も!

でもこれは、菜園で育たなかったのと形が似てるのでダメかもしれないですね。
母が今度は、ザルを敷きました^m^

今度はこまめに玉直しをしようと思います。
うまく育つといいなぁ~~
でも今日も夜中から早朝にかけて雨が結構強く降りました。
地這い栽培は泥はねも気になりますね。
またご報告しまーす(^^)/
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