オクラについた粒々 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

4月30日に苗を植え付けてスタートした
オクラ5品種(緑オクラ・赤オクラ・白オクラ・丸オクラ・星オクラ)の菜園土耕栽培です。
オクラは初めての栽培です。



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さらに背が高くなったオクラたちです。
そんなオクラを見ていると、全部の株ではないのですが、最近になって、







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葉にたくさんの粒々が
小さい水滴のような、虫の卵のような、半透明の粒がたくさん付いてます。





葉の裏側にも付いてます。

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蕾にも、茎にも。大きさは大小さまざま。

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粒々のせいで、写真がちょっと幻想的にも見えますね。ちなみにこれは丸オクラです。

これはいったい何だろう?と思って調べたところ、正体は、




「ムチン」
注意下に後年訂正あり
オクラから分泌された水溶性の食物繊維で、たんぱく質分解酵素を多く含んだ樹液。
粘性物質で、これがオクラの「ぬめり」の素だそうです。
オクラ以外にもモロヘイヤ、ツルムラサキ、明日葉、里芋、長芋、なめこ、納豆、うなぎなどに含まれ、
人間も口の中や、胃や腸の消化器官、目の表面などはムチンに覆われているそうです。

オクラなどに含まれるこのムチンのネバネバは、胃腸の表面を保護する作用があるので、
胃潰瘍や胃炎の予防・改善に効果があるし、
また鼻の粘膜を丈夫にして風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくする効果があるそうです。
だからネバネバしたものを食べなさいとよく言われるのですね(^^)

<追記訂正 2025年>
長年ムチンと言われていましたが、後年、以下に訂正されたようです。

主に水溶性食物繊維のペクチンと植物性糖タンパク質のムチレージ





というわけで、オクラに付いてた粒々は、
病気でも虫の卵でもなく、健康にいい樹液の粒だということがわかりましたぁ~(* ̄▽ ̄)ノ


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