

フェンスで白い縁取りをしました。
今回は、この白い縁取りが付いた菜園に、

お花で色づけ♪
3ヶ月以上経って、やっっっと、
見ても楽しめる花と野菜の菜園「ポタジェ」になりましたぁ~~(*´▽`*)
まずは7月1日に、今回花を植える箇所と、ついでにその周辺を耕しました。


花に対する知識がほとんどないので、何の花を植えようか悩みましたが、
今回まず最初に植えることにしたお花は、「メランポジウム」

これにしたのは、高温多湿に強いということと、
花が咲き終わったら、茎が伸びあがって咲き終わった花を隠しながら新しい花が咲く、
セルフクリーニングという性質があるので花がら摘みをしなくていいというのが決め手(^^)
実は6月初旬に買って、庭に置いてお世話の練習がてら様子を見ていましたが、
確かに花がら摘みはほとんどしなくて大丈夫だったので、菜園に植え付けることにしました。
円形広場の周囲に植え付けました。

次に選んだお花は、「ニチニチソウ」


この花も、初心者向けで、乾燥に強く高温と日照を好む夏の花壇向けの花ということで選びました。
このニチニチソウも、しばらくお世話の練習がてら庭で様子を見ていました。
名前の通り、毎日次々と花が咲きますが、1つ1つの花の寿命は2~3日と短く、
まだまだ超綺麗なのに、潔い感じでポロポロ落ちます。最初はかなり驚きました(^^;
中学の時の書道の先生が椿(ツバキ)の花が大好きで、椿柄の小物ばかり持っていらっしゃいましたが、
「椿の花は、よく花首が落ちて縁起が悪いというけど、そうじゃないの!
他の花は花びらがバラバラ落ちて汚いけど、
椿の花は、落ちても下でそのまま美しい姿で咲き続けているのよっ!!」
と言っていたのをちょっと思い出しました(笑)
ちなみにこの先生のこの言葉は、私の人生にかなり影響を与えてる気がします(^^)
そんなニチニチソウは、東西の通路の両側に植えました。今回南北の通路際には何も植えてません。

菜園に植え付けて、改めて思いましたが、
ニチニチソウは花がポロポロよく落ちるので、一見手間がかかりそうですが、
ハサミで咲き終わった花がらを摘む必要がなく、落ちたのを拾い集めるだけでいいので楽チンです♪
ニチニチソウは、梅雨明け頃に摘芯して脇芽を育てるといいそうなので、
梅雨が明けたら先を切ろうと思います。
というわけで、7月2日の時点では、こんな感じでしたが、

イマイチ円形部分の黄色にパンチがない(笑)と思い、

黄色のメランポジウムの間にオレンジ系の「マリーゴールド」を足しました。
マリーゴールドは、野菜の害虫であるセンチュウ対策のコンパニオンプランツになるということで、
トマトなどの畝に混植しようと思って、早くから庭で栽培していました(畝には後日植えました)
マリーゴールドは、咲き終わった花は花茎ごとハサミで切りまーす。
真夏の高温時期になるといったん花が咲きにくくなるようですが、
その時に短く刈り込んでおくと、また秋から再び咲くそうです。
というわけで、今回のポタジェ化は、東西の通路に赤・ピンク・薄紫・白系のニチニチソウ、
円形広場周囲に黄色・オレンジ系のメランポジウムとマリーゴールドを植えました!
お花を植えるとオベリスクも映えますね♪


お花は今後もいろいろ植え足していこうと思ってます(^^)
<パソコンからご覧の方へ>
ポタジェ菜園全体をパノラマ撮影してきましたので是非ご覧くださ~い。撮影の際、真正面に車が停まってたのでセンターが少しズレてるけど、全体が見渡せます(* ̄▽ ̄)ノ
→ こちら!(出た写真の上でクリックすると大きく表示されます)
白いフェンスだけでもかなり変身したけど、お花を植えると一気に花壇化しますね^m^
...って喜んでたら、台風接近。お花吹っ飛ぶかもぉーー(T▽T;)
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