スイカ子づる誘引(96日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

3月27日に種からスタートした小玉スイカ(品種:紅しずく)の菜園土耕栽培です。
スイカの栽培は初めてです。



今回スイカの支柱はオベリスクを使うことにしました。
前回(6月10日)は、種から育てた苗が大きくなったので菜園に植え付け、
親づるの先を摘芯(摘心)したところでした。

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これから20日経って、

















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子づるがいっぱいびろ~~ん
親づるの先端を摘芯したので、脇から子づるがいっぱい出てだいぶ伸びてきました。






今回「子づる3本仕立て」にするので、元気のいい子づる3本だけ残して、
他は切り取りました。

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選んだ3本の子づるを、オベリスクに全部反時計回りにらせん状に誘引していくことにし、
麻ヒモでオベリスクに結んでいきました。

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もう1つのオベリスクも同様に、子づる3本選んで誘引しました。






というわけで、引いた写真で前回(6月10日)と今回(6月30日)の変化です。

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周りの変化のほうがデカすぎ(笑)
スイカ以外のツッコミどころのほうが多すぎますね(^^ゞ





<おまけ>
種から育てた苗が1つ余ったので、実家の庭に植え付けてきました(^^)/

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今回、農業のカリスマと言われた井原豊氏の本を見て心を揺さぶられた、
「自家用スイカなら、米ぬか一発、超省力不耕起放任栽培に尽きる!」というのを試してみようと思います。


本による栽培方法は、
まず、固い土の上で育てる。庭の一角、畑の隅など、どこでもよい。
苗を植える箇所だけちょいと掘り、
苗を中心に半径1メートルの円周状に米ぬかをドカッと撒いておく。
他には何もいらず、とにかく耕起しない。草は削ってもよい。
苗は買った接ぎ木苗でも、直まきでもいい。去年食べたスイカの種でもいい。
小玉でも大玉でもいい。
品種が二代目でボケてもいい。
とにかく植えてそのまんま放っておく。
一番果のみ収穫。
栽培とはいえない方法だが、これが一番よい。

というものです。




というわけで、実家の庭の空いたところの草だけ削って、
苗を植える箇所だけ、ちょいと掘り、

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半径1メートルはとれないけど、
周りに米ぬかを撒く溝を掘って(本には溝を掘れとは書いてないです)

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苗を植え付け、

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コイン精米機の所でご自由にお持ち帰りくださいと書いてくれてたので、
そこでもらった米ぬかを苗の周囲に撒いて土を被せておきました。
(本には土を被せろとも書いてなかったけどね)
米ぬかをドカッと入れろというドカッとの量がよくわからないので適当です。

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そして本には書いてなかったけど、
ウォータースペースの溝を指で掘って作って、

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植え付け完成。

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あとは放任だそうです(^^; 6月19日スタート。
なんか心がザワザワするようなワクワクするような(笑)
とりあえずやってみます!

またご報告しまーす(^^)/


ベル続きは→こちら


美味しいスイカ出来るといいな!今まで夏になったらスイカを呑気に食べてたけど、
まさか自分でスイカを栽培する日が来るとは思ってもいなかったよ(^^ゞ
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