落花生(品種:普通の落花生とジャンボサイズのおおまさり)の菜園土耕栽培です。
落花生の栽培は、去年の水耕栽培(→こちら)に続き、2回目です。
前回は種から育てた苗が大きくなったので、菜園(畑)に植え付けたところでした。


順調に少しずつ大きくなってきましたが、
こんな、かすれ模様の葉っぱがいくつも。

これは何が起きているかというと、

葉の中にアザミウマの卵在中
葉っぱの裏を見ると、産み付けられた卵でボコボコしています。
アザミウマ(別名スリップス)は、
去年水耕栽培で落花生栽培をした際に、嫌というほど体験しました。
細く小さくて、アブラムシと違って動きが速くて、超うっとーーしいので、
「アザミウザ」と呼んでました(-""-;)
アザミウマは卵から孵化すると、やがて土の中に潜って蛹(さなぎ)になり、
また出てきてどんどん大量化して葉っぱを超ぉー汚くするし、
先日ピーマンがこのアザミウマが媒介したピーマン黄化えそ病というのにかかったりもしたので(→こちら)
こういう葉っぱは見つけ次第出来るだけ取り除いてます。

貸し農園の他の区画で栽培してる落花生の葉っぱがアザミウマの被害なく超綺麗だな~と思ったら、
やはりオルトランなどの軽いタイプの農薬を使ってるそうです。
農薬を使うと、こんなに葉が綺麗なのかと驚きました。しゅげー。楽チンだね。
ま、でも使わずに地道に頑張ってみるわ(`・ω・´)
去年は、あまりに葉が汚くなったので、ほぼ坊主にして再生させた経験もあるし、
落花生の葉は、こんな風に4枚ずつ折りたたまれて、どんどん出てくるので、
遠慮なく汚い葉は取り除いてます。(下の写真2枚は去年撮影)


そんな落花生ですが、黄色い花がチラホラ咲き始めました(*´▽`*)

クジャクが羽を広げてるみたい。

この右の子なんて、開きかけた葉っぱを飾りに付けたみたいになってて可愛い( *´艸`)

落花生は去年じっくり観察した記事をUPしましたが、
やがて花が咲いたところから子房柄(しぼうへい)というのが伸びて土に潜って、
土の中で鞘(さや)ができて、その中に豆が生ります。
花が落ちたところに実が生るので「落花生」(^^)
粘土質対策(→こちら)をしたので畝の中の土は柔らかいんだけど、土の表面は相変わらず硬くなりがちです。
花が咲き終わって伸びてくる子房柄が土に潜りやすくするために、
土の表面を軽く耕す中耕をしておきました。

今後落花生は、他の野菜よりこまめに中耕作業をしようと思います。
またご報告しまーす(^^)/
続きは→こちら日が長くて遅い時は夜7時半頃まで庭や菜園で作業したりしてますが、蚊に刺されまくり。
たまにチーッと痛いほど挿す蚊の野郎がいて、見ると血を吸ってる最中。思わずバシーッと叩いたら、
叩きすぎてジンジンしました。はぁ~い、どうでもいい話でしたね。
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