サツマイモ(20日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

5月25日に苗づるを植え付けてスタートしたサツマイモ(品種:鳴門金時)の菜園土耕栽培です。



前回(5月25日)は、苗づる(さし苗)を斜め植えで植え付けていったところでした。

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この4日後、





5月29日に、サツマイモの畝の両サイドに枝豆を植え付けました。
この時、サツマイモの苗づるはヘナヘナになって、だいぶ枯れてきていました。

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これから6日後の6月4日には、










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新芽が出てきました。
無事、活着した(根付いた)ようです(^^)

そして、これから9日経った今日(6月13日)の様子は、


















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肥しが効いて、雑草がよー育っとるわ
どっちを育ててるんかわからん(^^;





抜きやすくなるぐらい育ってから抜こうと思いながら放置してたら、
畝全体が草ボーボーになってきました。

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この「スベリヒユ」という草も、いっぱい這うように生えてます。
小さい黄色の花を咲かせるそうです。

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先月、夏の暑さと雨に強いということで、
このスベリヒユの親戚で花が大きい「ハナスベリヒユ(通称ポーチュラカ)」を買ったのですが、
花の大きさが違うだけで、ほとんど同じ姿のものがワサワサ生えてきて、ええええっ!と思いました(^^;


スベリヒユは、アブラムシがかなりつくようで、
野菜の身代わりにアブラムシをつけて、それによりアブラムシの天敵のテントウムシを集めることが出来るので、
バンカープランツ(おとり植物)としても役に立つし、
地面を覆って雑草を抑制するグランドカバーとしても役に立つということなので、
そのまま放置しておこうかと悩みましたが、
トマトやナスなどの株元だったら高さに違いがあるからいいんだけど、
サツマイモは、サツマイモ自体が畝をやがて覆ってしまうので、
とりあえず、今回は全部抜いてしまうことにしました。
(不思議とトマトやナスの畝には、このスベリヒユが生えてこないです。なんででしょうね。)



花が大きいだけで、綺麗と言われてお店で売られ、
花が小さいだけで、雑草と呼ばれて邪魔者扱い。

「君たちからしたら、抜いてしまう私なんて雑人だね、すまぬ!」
と言いながら抜きました。







少しの範囲を抜いただけで、容器いっぱい。

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頑張って抜き続けて、












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スッキリしましたぁ~






サツマイモの成長がよくわかるようになりました(^^)

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またご報告しまーす(^^)/



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