前回は、ピーマンの苗を作ろうと、
3月27日に催芽まきをして、発芽した種を4月4日にポットに蒔いたところでした。
その後双葉が出て~

本葉が出て~~

途中鉢上げもしましたが、現在このぐらいまで育ってきましたが、

植え付けまでにはまだ時間がかかりそうなので、
ナス、トマトと同じく、ピーマンも苗を購入してきました。買ったのは4ポットです。
購入した苗は、
まずは育ててる苗にも同じ品種がありますが普通の緑のピーマン「京波」(接木苗)

次に「カラーピーマン(赤)」品種名不明

それと「カラーピーマン(オレンジ)」品種名不明

そしてちょっと変わったものも育ててみようと思い^m^
長さが15cm、直径4cm以上にもなるというジャンボピーマン「とんがりパワー」

この4つの苗を先発隊として植え付けまーす。
「京波」が一番大きいです。その京波と赤のカラーピーマンには花がもう咲いています。

今回ピーマンを植え付ける場所は、ココでーす。当初の予定より畝の長さを短くしました。
今回は●●●印のところです。
○印の所は後日種から育てた苗を追加で植え付ける予定です。



まず予定を変更したので区画ロープを張り直して、
畝の表面が固くなるのを防ぐため、畝の表面の土も馬糞堆肥がよく混ざった土になるよう、
今回も先に、ロープの外側の土を鍬で内側に盛り上げて、よく耕しました。

苗から離れたところに肥料を撒くと、根が肥料を求めて伸びるので根がよく張るということで、
トマトの時と同じように、畝の中央に肥料を撒くことにしました。
肥料は(ナガオカユーキ5号)を撒きました。
ナガオカユーキに関しては→こちら



そして板を使って、畝の表面をならしておきました。

近くに栽培することで、害虫を防いだり病気を予防したりと、
互いの成長によい影響を与え合う植物のことを「コンパニオンプランツ」といいますが、
トマト・茄子・ピーマンなどのナス科野菜には、ネギの仲間、特にニラを一緒に植えると、
ニラの根にすむ微生物が土壌病原菌を抑制してくれ、またニラの香りが害虫予防になるそうです。
そこでニラのポットをいくつか購入して庭で育てていました。まだまだ細いですが、
太くなったらニラも収穫します(^^)
収穫出来る太さになったら20日に1回ぐらい一部を刈り取ったほうが、
コンパニオンプランツの効果としてもいいそうです。

植穴に水を入れて、水が引いたら、
先にニラを両側に3~4株ずつ置いて、その上からピーマンの苗を置きまーす。
ニラとピーマンの根を絡ませるようにするのがコンパニオンプランツの効果を上げるコツだそうです。



割り箸を挿してるところは、後日育てた苗を追加で植え付ける予定です。
苗の保湿と土がカチカチになるのを防ぐために、
株元にカット敷きわらを乗せて、周りに溝を掘ってウォータースペースを作ってみました。


最後にカット敷きわらの飛び散り防止と畝の保湿のために、長わらを上から置いて、
割り箸に結んだ麻ヒモを張って長わらを押さえました。
これは一番大きな苗、接木苗の普通の緑のピーマン「京波」です。

これは「赤のカラーピーマン」

これは「オレンジのカラーピーマン」

そしてこれはジャンボピーマンの「とんがりパワー」です。

とりあえず先発隊の植え付け完了でーす。このあと水ジャーーしておきました(^^)

うまく育つといいな~~植え付けるたびにドキドキします。
またご報告しまーす(^^)/
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