菜園にナス植え付け | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

カチカチの土対策がなんとか終わったので、ポタジェ菜園への植え付けを再開しまーす(^^)/


まずはナスなす

前回は、ナスの苗を作ろうと、
3月27日に催芽まきをして、発芽した種を4月4日にポットに蒔いたところでした。

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これから約1ヶ月(27日)経って、






5月1日時点の苗はこんな感じでした。

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さらに9日経って、






5月10日時点では、このぐらいになりました。少し大きいサイズのポットに鉢上げしました。
これは一番大きく育ってる普通のナス(千両二号)の苗です。

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待ち遠しすぎる(笑)

土があまりにもカチカチだったので、この状態のままでは植え付けられないと思ってましたが、
カチカチの土の対策もなんとか終わって(→こちら)、植え付けられる状態になったからには、
そろそろ植え付けたいんだけど、種から育ててる苗はまだちょっと小さいので、
種苗店で苗を買ってきちゃいました(^^ゞ

種からの苗は、もう少し大きく育ったら追加で植え付けたいと思います。
大きさに差があれば、収穫時期も少しずれて長く楽しめるかなという期待も込めてます(^^)





購入したのは全部、丈夫な接ぎ木苗にしました。全部で3ポット。
品種は、まずは普通のナスの「千両二号」

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次に、今回種から育てていない長ナスの「筑陽(ちくよう)」
去年は水耕栽培で長ナスは育てました。

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そして、さらに長くなる長ナス、
実の長さが30~35cmになるという大長ナス「庄屋大長」の3つです。

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庭の温室で種から育ててる苗と並べると、大きさはこのぐらい違います(^^;

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というわけで、今回は購入した苗3鉢を、先発隊として植え付けまーす。







今回ナスを植え付ける場所は、ココでーす。当初の予定より畝幅を狭くしました。
今回は印のところです。 印の所は後日種から育てた苗を追加で植え付ける予定です。

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今回から土がカチカチになるのを防ぐため、
アルカリ性寄りを好む野菜や、土壌がよほど酸性でない限り有機石灰を撒くのは止めることにしました。
有機石灰は土を固くしないと言われてますが、
入れなくてもいいというか入れるな!と説く方もいらっしゃるので止めてみることにします(^^)




まずは、先日土を柔らかくするために大量に馬糞堆肥を追加投入しておいた区画をよく耕しました。
そして、今回肥料は全面にはせず、苗から離れたところに肥料を撒くことにしました。
苗から離れたところに肥料を撒くと、根が肥料を求めて伸びるので根がよく張るそうです。

畝の両端付近に、肥料を撒く溝を掘りました。

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肥料(ナガオカユーキ5号)を撒いて、また耕しました。
ベルナガオカユーキに関しては→こちら

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ロープを張り直し、ロープの外側の土を鍬で内側に盛って畝(うね)を作りました。
畝の表面が固くなるのを防ぐため、畝の表面の土も馬糞堆肥がよく混ざった土になるようにしました。

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板を使って、畝の表面をならしました。

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株間60cmで植え付け場所に印をして、植え付ける3ヶ所に苗のポットを置いたところです。
後日種から育てた苗を受け付ける予定の場所には、割り箸を挿してます。

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近くに栽培することで、害虫を防いだり病気を予防したりと、
互いの成長によい影響を与え合う植物のことを「コンパニオンプランツ」といいますが、
トマト・茄子・ピーマンなどのナス科野菜には、ネギの仲間、特にニラを一緒に植えると、
ニラの根が土壌病原菌を抑制してくれ、またニラの香りが害虫予防になるそうです。



そこでニラのポットをいくつか購入して庭で育てていました。まだまだ細ぉーいです。

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そしてナスの苗と一緒に植え付けるために、ニラの苗をバラしました。

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ナスの苗の両側にニラを3株ぐらいずつ、こんな感じに一緒に植え付けま~す。
根を絡ませるように植えつけるのがコツだそうです。

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植穴に水を入れて、水が引いたら植え付けます。






植穴の左右にニラを3~4株ずつ置いてから、ナスの苗を中央に置いて植え付けました。

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支柱をして、苗の保湿と土がカチカチになるのを防ぐために、
まずはカット敷きわらを株元に置きました。

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そしてさらにカット敷きわらの飛び散り防止と畝の保湿のために、長わらを上から置いて、
割り箸に結んだ麻ヒモを張って長わらを押さえて完成でーす。

これは一番大きな苗、普通のナス「千両二号」です。

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すでに花のつぼみが出来てます。






こちらは長ナス「筑陽」です。これも花のつぼみが出来てます。

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こちらは大長ナス「庄屋大長ナス」これは、つぼみはまだです。

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水ジャーーー

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翌日、土壌酸度を計測してみました。
ナスはpH6.0~6.5ぐらいの土壌酸度がいいようです。

石灰は入れませんでしたが、pH6.0~6.5とちょうどいい酸度になってました(*´ω`*)ホッ

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またご報告しまーす(^^)/



作業中にまたまた出てきたじゃがいもの芽。
最初はもったいないし、捨てるのはなんか可哀想で、どこかに植えようかなと思ったりしましたが、
さすがにもう出てくんな!と思い始めました(^^ゞしかしじゃがいもの生命力って凄いんですね。
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