水耕栽培で夫婦対決して、どちらもたくさん収穫できました。
今年の春じゃがいもは、4品種のじゃがいもを土耕栽培で夫婦対決します。
春じゃがいもの土耕栽培は初めてとなります(^^)/
前回(2月2日)は、
芽出しのために日光に当てる浴光催芽(または浴光育芽)を始めたところでした。

この後、雪が何度か降り天候が悪い日が続きましたが、日が差すたびに日光に当てました。
そして26日経って、
「シンシア」と「とうや」もなんとか芽が出て、全品種の種芋に芽が出ました(^^)




そこで、芽がどちらにもあるように気をつけながら、種芋を縦切りしました。


「インカのめざめ」

「シンシア」

「レッドムーン」

「とうや」

そして問題はここから。
この切り口処理と植え付けのやり方が、人によって主張が全然違い、
それぞれ独自のやり方が絶対正しい!と超熱く語るということを去年の春に体験しました(笑)
「日光にしっかり当てるべし!」
「日光に当てたらじゃがいもが弱るから当ててはいけない!陰干しするべし!」
「切ったらすぐ植える!植える直前に切るべし!」
「そもそも切ってはいけない!」
「切るべし!そして切り口に灰を塗るべし!」
「灰を塗るのは時代遅れ!塗ると逆に水分を呼ぶので塗ってはいけない!」
「しっかり乾燥させて切り口をコルク化させるべし!」
「植える時は切り口を下にして土に埋めるべし!」
「元気な芽が出る切り口を上にする逆さ植えにするべし!」
「逆さ植えは切り口が水分を多く浴びて腐りやすいから止めるべし!」
「たねイモの上にイモが出来るのだから深く植えるべし!」
「後から土を寄せればいいので最初は浅くすべし!芽は土の上に出しておくべし!」
秋じゃがいもは、種芋を切らずに植えるので切り口処理はなかったのですが、
今回は1年ぶりに切り口を処理しなければなりません。
相変わらず切り口に草木灰をつけよ!という方法が多いようですが、
去年、ネットで知った
しっかり乾燥させて切り口をコルク化させる「キュアリング」という方式をやってみたら、
うまくいったので、
今年も「キュアリング方式」を採用することにし、切り口を乾燥させることにしました。

そして一週間後、
切り口がぽくぽくとコルク化



一週間おきましたが、2,3日でコルク化しました(^^)
さて、いよいよ種芋の植え付けですが、その前に。
じゃがいもはナス科の野菜ですが、ナス科の野菜は連作障害が出やすいということで、
秋じゃがいもで使った土は使わないことにしました。
どうしようか悩んだ末、
土のう袋を買ってきて、いったん土のう袋に土を入れておくことにしました。




これらの土は、ナス科以外の野菜の栽培などに後日使おうと思います(^^)/
8つのプランターに、秋からキャベツ(アブラナ科)の栽培で使った土を分けて入れ、
さらに新しい土を足しました。

じゃがいもは、後から土寄せ(増し土)しながら育てるので、
最初は土はプランターの半分以下にしました。
いよいよ種芋の植え付けでーす!
去年は、種芋を夫婦で分けてから植え付けましたが、
発芽しないのもあったので、
今回は、発芽を見届けてから、自分のプランターを決めることにしました。
なので、とりあえず植え付けます♪
まずは「インカのめざめ」から。




同様に「シンシアも」

「レッドムーン」も。

そして「とうや」も植え付けました。

畑に種芋を植え付けた場合は、土から芽が出てくるまで水はかけませんが、
プランターは土が乾きやすいので水をあげるといいということなので、
ジョウロで水をかけました。



植え付け完了でーす!
全部芽が出揃った段階で、
それぞれの品種、どっちのプランターを選ぶか、夫と決めたいと思います。

またご報告しまーす(^^)/
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