
7月8日にこのぐらいだった普通のナス(千両二号)の一番果。
これから3日経って、

すっかりナスらしくなりました(^^)
ただ、紅組の本に、「一番最初についた実のみ摘果します」と書いてありました。
ネットで調べると一番果は、2センチぐらいで摘果(てきか、てっか)するらしい。
ええ~~~~~、そんなもん、いっぱい株があって、
たくさん実を収穫したことがある人は容赦なくパッツンと出来るかもしれんけど、
何回も花がボタボタ落ちて、
やっっっっと初めて実が付いて「可愛い可愛い♪」って思ってるのに、
そんな早く摘み取るなんて出来るかぁぁぁ!!ヾ(。`Д´。)ノ
と夫と言いながら成長する様子を見てたけど、
これからたくさん実をつけることを期待するためには、株の負担を減らすことが大事らしいし、
次々に花も咲きそうなので、

泣く泣く摘果することにしました(ノ◇≦。)
夫が「き、き、切るで…」と言いながらチョッキン。

運ばれていく一番果

それから、長ナス(黒陽)の方が大きく成長して、
防虫ネットカプセルの天井を持ち上げていたので外に出すことにしました。

ネットから出してよく観察してみると、
天井に頭打ちして上に伸びれなくなって、
ズルズルと栽培ボックス内に茎が下に沈んでいたことが発覚。
紐グルグル方式の吊り下げ型支柱をしたら、
本当はだいぶ背が高くなっていました。

長ナス(黒陽)も、次々に花が咲いています(^^)


めしべも長いみたいです。実が生るといいなぁ~~
....って、長ナスも最初の実は摘果しないといけないんですけどね(^^;
でも早く一番果が見てみたいです(*´▽`*)
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