
上の写真は前回(6月10日)の様子。
白組方式で水耕栽培する際、
定植まで水で育てた方がいいのか養液で育てた方がいいのか、
水vs養液の実験をして、水が見事勝利したところでした。
あの後も、ずっと水だけを与え続け、13日経った様子は、
こんな感じです。全体的にヘナヘナですが、


なんとか双葉の間からギザギザの本葉が出てきました♪
そこで、定植させることにしました。
今回は暑いお外は嫌だと大アピールした水菜ちゃんの意思を受けて室内栽培するので、
室内に置きやすい白組方式にしました。
後で白組の本の水菜のページを見ると、
もう少し本葉が育った段階で定植させた方が良かったようですが、
もうやってしまいました(^^)ゞ
穴を開けたプラコップ(今まで使ったのを洗って再利用)を用意します。
プラコップの穴の開け方や正式な白組方式は→こちらを参照してください。

プラコップに苗をスポンジごと入れます。

正式な白組方式は、プラコップの底の穴からスポンジを2~3ミリ出します。
今回は出してないです。
苗のスポンジが隠れる程度、隙間とスポンジの上にバーミキュライトを入れます。

こんな感じ♪

トレイにザルを乗せ、プラコップを並べ、トレイに養液を入れまーす。

プラコップの底1センチぐらいが水没するぐらいまで養液を入れてます。
養液が入りやすくするために、
プラコップの底の側面にもアイスピックで穴をたくさん開けてます。

白組の正式な定植方法は、トレイにザルを乗せ、さらに水切りネットを乗せ、
バーミキュライトを一面に広げて入れておいて、その上にプラコップを置きます。(→こちら)
たぶん底からスポンジが突き出してるので、プラコップを安定して置くために
バーミキュライトを下に敷くんでしょうね。

ただバーミキュライトを敷いてしまうと、
やがて出てくる根とバーミキュライトと水切りネットとザルが絡んで、
ちょっと色々やりにくいなぁと以前思ったので、
今回は半分紅組方式を混ぜたような感じにしてみました。
うまくいくかどうかわからないですが、プラコップの底から伸びた根は、
ザルの隙間からトレイに伸びていくのではと予想してます(^^;
というわけで定植完了しました。
室内で栽培します。うまく育つといいなと思ってます(^^)/

またご報告しまーす。
<追記>
続きは→こちら
ポチッと応援してね!いつもありがとうございます。
水耕栽培 ブログランキングへ