父が亡くなったため
山形に3泊4日してきて
6日に無事、松本に帰って来ました!!
振り返り日記です↓↓
長かったー。大変だったー。雪と寒さが。
両実家とも、泊まれる状態の家ではなく
なんとか3泊やり過ごしました…

常に天気予報とも睨めっこしながら。
3日、山形県に入った途端に雪。
太平洋側は晴れていたので、新潟経由にしなくて大正解でした。
除雪されている国道はいいんだけど
実家は田舎の端なので道がガタガタで狭い。
この車は雪国に向かないので
ずっとヒヤヒヤでした
朝8時に出発して
夕方、私の実家に無事着きました。
母は精神疾患+自宅看護の疲れで精神的にも肉体的にもボロボロ。
ひとりで休んでいました。
お疲れのくろまろさん
ちびまろちゃん
は
猫と遊んでゆっくりしていてもらい、
私は斎場へ。
ずっと斎場に寝泊まりしていた弟と合流し
親族と共に納棺、通夜。
…
……
………
心の整理がつきました。
コロナ禍で会食等は無く、実家へ戻り1泊。
翌日、葬儀です。
礼服を着て身なりを整え、くろまろさん
ちびまろちゃん
母と一緒に斎場へ。
弟の奥さんと赤ちゃんと初対面。
新族の控え室で子守りの図。
ちびまろちゃん
従兄弟だよ〜!
換気の観点からなのか、扉を閉めずに
外気温とほぼ同じのホール。
極寒の中での葬儀でした
ガクガク
弟が立派に喪主の挨拶をしておりました。
その後出棺、雪の降りしきる中、火葬場へ。
最後のお別れをし、火葬。
軽食をつまみながら、親戚達と談話。
こんな時にしか顔を合わせる事がないので、しっかりと家族3人元気な姿を見せてきました。
骨上げ。実家の祭壇を飾り、終了。
ちびまろちゃん
初めての体験でしたが、始終落ち着いてしっかり役目を終えました。
1日がかり、よく頑張りました。
弟家族も実家に合流し、2泊目。
翌朝はお寺参りへ。
立派なお寺の内部、初めて入りました。
これでひとまず、一区切り。
父が闘病している間は何もできなかったけど、
こうやってきちんとお別れして見送る事ができ、後悔はあまりありません。
やるだけの事はやりました。うん。
家族3人の元気な姿を喜んでくれているはず。
行ってよかった。行けてよかったです。
母が全くの戦力外なので、弟が全て担って奮闘してくれて。松本で何もせず任せっきりにするなんて申し訳なさすぎる。
姉として出来ること、最低限やってきました。
後は、死後の事務手続きが沢山…
山や田んぼや相続の事も、全部弟に託して
つづきます。



