またまた最近読んだ本たち。
幸せになる勇気。
他人から見て何かを特別できる存在にならなくていい。他人からの承認もいらない。
わたしであることに価値を置く。
わたしであることの勇気。
自分であることそのものに価値がある。
という言葉がとても心に残りました。
教育者や、子供を育てる立場の人には特に響く本だと思います。
すぐ死ぬんだから。
70代の主人公が、これまでの人生とこれからの人生を見つめるお話です。
すぐ死ぬんだから、もうどうでもいい?
すぐ死ぬんだから、好きに生きたい?
重要なのは品格のある衰退だそう。
自分が自分に関心を持っている事。
自分が自分自身を放棄しない事。
外見と中身は連動していて、生きる気力に直結します。
最愛の主人の残した驚愕の事実と奮闘しているうちに、老いを受け入れて色々な人を赦せるようになっていく主人公が、素晴らしかったです。
これからどう年齢を重ねていくか、とても為になりました
これも良かった
いつも先生に怒られ、ココロを入れかえてきなさい!と言われてしまう小学生の男の子。
そして、ココロ屋に出会います。
重いココロやとげとげのココロと、優しいココロや素直なココロを取り替えられたら…?
優しいココロなら上手くいくと思ったのに、あれれ、僕が優しいからってみんな好き勝手に言ってくる、苦しいぞ。
素直なココロなら上手くいくと思ったのに、あれれ、思っている事を正直に言ったら誤解されちゃった、どうしよう。
自分の色々な感情とどう向き合い、どんなココロを育てていくか、一緒に勉強していくお話です。
要はバランスが大切だということ。
みんなが自分自身の持っているココロをもっと好きになって、大事にしていこうね、と。
素敵な本だなぁ〜!と思いました
ちびまろちゃん
興味津々で読んでました。
小学3〜6年生におすすめです。
他にも読んでますが、長くなってしまうのでまた次回に♪
感想を言語化するっていいですね。
気持ちがスッキリします。
今日は
相変わらずの行列でした。
お〜いし〜〜♡ 糖質最高(笑)
読んでいただきありがとうございました


