はーい、こんにちはお願い


めっちゃ、こんにちはチュー



この日、自衛隊のヘリコプターが11機、

ちょうどうちのマンションの上で

急旋回してたー。


ユーホーUFOやったらええのになー照れ





今のところ平和な日本



平和の象徴の鳩さんも

大丈夫よって言ってる




そういえば

まだブログに書いてない

京都旅がありました。



急足の舞妓さん?

違うな芸妓さんかな?



イノダコーヒ本店の、

モーニングが食べたかったので



朝食抜いて、京都に向かう。



やっぱり、旧館の雰囲気が好き





見て見て!美味しそうでしょ、

ジュースオレンジジュースもついてるよ。




見た目もお味も大満足!もぐもぐコーヒー




近くだったら、

また来たいなーと

思わせるゆったりタイム





近くのショッピングモール

新風館にも行ってみた



おしゃれな空間


グリーンショップとカフェのお店

ここのお店のジェラード?

いつか食べてみたいんだよねー。

上矢印お店のSNSからお借りしました。

芸術品やねー!





さてさて

ここから今日の目的地

六波羅蜜寺まで、歩きますよー


京都らしい街並みが続きます。





ビルの入り口にたたずむ大きな石



弁慶石


弁慶が愛した石で、弁慶の死後、

この石が、三条京極に行きたいと訴えて

奥州から移されたらしい。

弁慶は京都が恋しかったのかな?









鴨川の河原に降ります。



お水も綺麗で、さわやか〜





のどかです。






さてさて、鴨川にかかるこの橋は

有名な橋ですよ!


今は松原橋と言う名前ですが、


牛若丸と弁慶が剣を交えた

むらさき音符京の五条の橋の上〜音符の、


京の五条の橋とは、

この橋のことなのでしたー!


また、弁慶出てきましたね。

ウインクDASH!


鴨川対岸に向かいます。



西福寺



ここを右に曲がれば

六波羅蜜寺です。





この辺りは、六波羅(六原)といって、

平家の栄華極まる

平清盛の時代、

平氏一門の邸宅が軒を連ねていました。

その数5200余り!すごっニコ




六波羅(ろくはら)は、

髑髏ヶ原(どくろがはら)が

転じたと言う逸話があるなど、


古くは葬送地、風葬の地、

鳥辺野(とりのべ)への

入り口にあたり、

彼岸(ひがん、あの世)と

此世(しがん、この世)の境界の地と

されていました。



鴨川は賽の河原に位置するらしい。



そのため古くから

信仰の地とされていたそうです。



六波羅蜜寺、令和館の

かっこいい閻魔大王


そんな六波羅蜜寺



意外な感じで現れた。

こんな外観。




ここ六波羅蜜寺は、

空也上人が創建しました。




偶然だけど

12年に一度しかご開帳されない

ご本尊の国宝

十一面観音様にお会いできました。




拝観料無料でびっくり!

ご本尊の観音様

12年に一度しか拝見できないのに

太っ腹!



本堂の裏にある令和館に入りました。

重要文化財を収蔵・展示されてます。


たった600円で

すごいレベルの文化財が見れます。



一部、紹介しますね!



ネットからお借りしました。


誰もが知ってる空也上人像。

教科書に載ってる有名なやつやん!


杖の上の鹿のツノは、

可愛がっていた野生の鹿さんのもの

なんだって!




頭髪の束を左手に持ってる

不思議な鬘掛け地蔵


上矢印ネットから拝借下矢印

キラキラ美しかった!上矢印


平清盛坐像

ネットからお借りしました。

なんだか俗っぽくて、

目つきが怖かったんだよね。

ガーン清盛さん。




みなさんも六波羅蜜寺の令和館

ぜひぜひ拝観してください。


心洗われる美しさの彫刻に

会えます。






弁天様にお金を清めてもらいました。

清めたお金は使ってはダメだそうです。



平清盛公の供養塚


平氏に思いを寄せながら

帰路に着きます。







京阪電車、清水五条駅近くまで歩く。


『ふふふあん』

ここで休憩します!



生麩のお店です。



美味しかったー



すごくゆっくりできて

よかったです。


三階がカフェ

一階は、お土産コーナー

生麩まんじゅうが美味しいんですよ!



ぜひ、ご賞味あれ!





不思議な場所だったな

京都 六波羅

あの世に通じてるという
『黄泉がえりの井戸』がある
六道珍皇寺も近くにあります。



あちらの世界
こちらの世界が
交差してるような

過去と現在が
混在してるような
感覚を持ちました。



すべては

すでに完了して

存在している




だから

あの人への想いも

あの人からの想いも

すべてもう終わってる

貸し借りなし




あの時

やさしくできなかったことも


やさしくできないことも


もう埋まってる


そのままでいい



愛はすでに完結している



小さい時

大好きだった叔母がいた


母よりも年上で

叔母が亡くなるのが嫌で

神様に

『私の寿命をあげるから、

叔母を長生きさせてください』と

子どもごころに祈りました。




今、その叔母は

母より長生きして

施設に入っています。


でも私は大人になってから一度も

会いに行ってもいない。


これ以上しんどいことに

向き合いたくないわたし。


なんて薄情なんだ、

あんなに可愛がってもらったのに

なんて不義理なんだ、


と自分を責めました。




でも

もう1人のワタシが言ったのです。


『あの時にすべて終わってる』


わたしが子どもで

叔母が若い時

二人の間で愛は完結してる


その時に

もういっぱいわたしは叔母に

愛を注いでいた



だから

それでいいんだよ





楽しかった思い出だけで

いいのだよ


悔いることも

悲しむこともない



そう、

もうすべて終わってる




すでに完了して存在しているのだ




愛はすでに完結している





いつでも

あなたのそばで


close to you

marko