そのマイルール、厳しすぎない? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。



こんにちは、


杉浦由佳です。


起業やビジネスを始めたばかりの人や、
これから始めようという人を見ていると、
みんな真面目すぎるな、と感じます。


真面目で、責任感も強い。


決めた締切には絶対に遅れてはいけないとか、
ブログを毎日書くとか、
こうしようと決めたことを守って、
何事もきちんとやろうとしています。


もちろん、
守らなければいけない納期はあるし、
真面目なことは、誠実性が高くて
いいことではあります。


でも、生真面目すぎるのは、
メンタルにとっては悪影響です。


苦しくなったり、
感情の波をコントロールできなくなって、
かえって、自分の足を引っ張ることに
なってしまうんです。


そもそも、人間はロボットではないので、
いつでも決めたとおりに
完璧にできるわけではありません。


それなのに、
「ちゃんとできていないといけない」という
厳しいマイルールをつくっているんです。


そして、
抜けているところや、できていないことを
気にして落ち込んだり、
できなかったことを責めてしまう。


休んでいても、
やらなきゃいけないことや、やれていないことが
心に引っかかって、
焦りや不安な気持ちに囚われてしまう。


「まあいいか、死ぬわけじゃないし」と
開き直ったり、
「できなかったら、できなかったで仕方ない」と
割り切ることができれば、苦しくはなりません。


でも、真面目な人は
開き直ったり、割り切ることが
できないんですよね。


私も昔はクソ真面目だったと思います。


まぁ、それもある意味仕方がないですね。


子どものころから
クソ真面目であることを求められて、
教育されてきたのだから。


朝は遅刻しないようにきちんと起きて、
忘れ物をしないようにして家を出て、
赤信号は、車が全然来ていなくても待ち、
青になってから渡る。


学校では何教科も同時に勉強して、
さらに、それぞれ平均点以上とる。


先生の言うことには口答えしないで従って、
教室の掃除もきちんとして、
整理整頓を心がけて、
制服も乱れなくきちんと着る。


みたいな感じで、
そんな人いる?というような
優等生でいることを求められる。


あんなこと、よくやれてたよね?笑


会社に入っても、
乱れのないオフィシャルな格好をして、
始業10分前には座席に座っている、とかね。


徐々に緩んでくるとはいっても、
何もかも生真面目に
ピシッと滞りなくすることが素晴らしい、
という価値観が、身体に叩き込まれています。


社会生活の中で、場や人間関係を乱さない
という意味では、
真面目であることはいいことですが、
メンタルにとっては悪ですね。


真面目な人は、うつ病にもなりやすいと
言われています。


できていないことを責めたり、
休んでいても仕事が頭から離れずに
焦りや不安な気持ちになってしまうなら、
真面目であることは、悪影響でしかありません。


何のために真面目なのかを
考えた方がいいですね。


あなたが守ろうとしている、そのマイルールは
そもそも何のためにあるのか、
考えてみてほしいです。


ここまでやらなければいけないのは、
何のためなのか。


あなたが作ったマイルールは、
単に、起業やビジネスを進めていくための
ものではありません。


自分の人生を幸せにしていくため、
あるいは自分も家族も幸せになっていくための
ものであるはずです。


そもそも自分が幸せになるために
マイルールを作って、守っているのだから、
それを不幸の道具にしてはいけませんよね。
 

杉浦由佳・公式メルマガ(無料)

クローバー メルマガ読者限定!動画セミナープレゼント中‼︎

好きなことでどこにいても安定収入を得ていくために。

起業家、経営者も学んでいるメンタル・ビジネスの本質をお伝えしています。

公式メルマガ「すぎゆかのもっと本音でぶった切り」

(プレゼントは予告なく締め切ります。お早目にどうぞ。)