こんにちは、
杉浦由佳です。
起業してうまくいくために、
一番大切なことはなんだろう?
この前、気のおけない仲間たちで
そんな話をした。
そこにいたメンバーは、
自分のビジネスで、
年商1,000万~数千万円を
ふつうに稼いでいる人たち。
そのメンバーで、それぞれが
起業しようと頑張っていた頃の
話に花が咲いたのだけど、
そこには、
共通していることがあった。
それは・・・
うまくいかないことや
派手な失敗もあって、
痛い目をみたり、
大きな借金を抱えたりも
あるんだけど、
「いつか、必ず、自分のビジネスで
大きな結果が出せる」
と信じ切っていたこと。
あたりまえのように
信じ切っている。
これができると、挫折せずに、
努力し続けるので
いつか到達するんですね。
失敗してもね、
「あれ?おかしいな。
こうじゃなかったのか。
じゃあ、こうかな?」
とへこたれずに、
進み続けられる。
だって、いつか必ず
到着すると思っているんだから、
「あ、道間違えた」
くらいの感覚なんですね。
かなり、端折って
お伝えしていますが、
この「いつか必ず叶う」と
信じ切ることは、
何よりも欠かせないものです。
じゃあ、この
「信じ切る」というのは
どうしたらできるのか。
この答えの一つが、
「臨場感をもつ」ことです。
臨場感をもてると、
こう↓思えるんです。
「自分の目標を達成することは
本当にできることなんだ。
それは真実なんだ。」
じゃあ、どうしたら
この「臨場感をもつ」ことが
できるようになるのか。
それは、目の前に、それを
やってのけた人がいること。
ふつうに、あたりまえのように
目の前にいること。
その人が、目の前で、
「あー肩凝った~」とか
「お腹すいた~」とか
ふつうに言っている。笑
なにが言いたいかというと、
「自分と同じ人間が、
実際にそれをやってのけたのだ」
ということを
目の当たりにするということです。
そうすると、
架空の物語でもなく、
本やTVの中の世界でもなく、
「実際に、できることなんだ」と
実感できる。
その感覚をなんども体感する。
いつしか、それが
「あたりまえ」
だと思うようになるまで。
あたりまえのことは、
疑う余地がない。
だから、わたしが
実践ブランドライティングゼミの中で
とても大切にしていることは、
この「臨場感」を
もってもらうことなんです。
大きな成果を出している
講師のあたりまえに触れてもらう。
それだけでなく、
自分と同じように0から参加して
すでに結果を出した人が
すぐそばにいる。
それを体感してもらう。
どうやって、
それを成し遂げたのか
何度でも聞ける場所にいる。
それを体感すると、
すぐに後を追うように、
結果を出す人が出てくるんです。
これは、
ひとりで自習しているだけでは
絶対に手に入らない変化です。
新しいことに
チャレンジするとき、
誰もが心の中にもっている
「自分にはできないんじゃないか」
という心の声。
これが、見えない壁に
なってしまいます。
この見えない壁を、
超えなければ、
その先へ行けない。
私は、
「実践ブランドライティングゼミ」
というコミュニティの中で、
この心の壁を超えられる
環境を提供したいんですね。
そのために、どうやったら、
もっと横のつながりができるか。
どうやったら、
縦の絆が深まるか。
ノウハウだけでなく、
その関係性を、
どうしたら深められるかと
つねに考えているのです。
