認めます
前作で語った🌬🌞「北風と太陽」の戦いにおいて
第一ラウンドは間違いなく『北風の完全勝利』
6万円台くらいの調整はあるかと思いましたが
想定外の奈落の底へ
10万円以上の最高値圏でパニックを起こした
脆いイナゴたちはあの1ヶ月の大暴落という
冷徹な北風によって文字通り市場からすべて吹き飛ばされ跡形もなく焼き尽くされました
私のミニ株も一時的にマイナス100万に…
(ナンピンが祟り…)でも現物でホールド
でも…ここから反転の狼煙
第2ラウンドのゴングが鳴った!
更地になったその場所に全く中身の違う
「新たな強気派」が芽吹いてる
5万〜6万円台(分割前換算)の底に潜んでいる
新規信用買い勢
彼らは暴落に怯えて逃げ遅れた敗残兵ではない
あの地獄のような大暴落を
「千載一遇の好機」と見抜き
自ら牙を剥いて突っ込んできた猛者たちなのだ
そして彼らには、無敵の盾がある
それが「時間軸の圧倒的優位性」です
今までメモリーは
単なるデータをいれとく倉庫扱いで
景気の波にふらされやすく
大きく株価も変動しましたが
今回の超絶な決算でガラリと景色を変えてきた
8月はすっかり懲りたやれやれ売りにより
レンジ的な動きもみられるかと思います
夏枯れ相場でプレイヤーが少ないのもありますが8,000億円の自社株買いが
安くなれば買い支える
潮目が変わるとアルゴだって反応
9月の夏休み明け頃には6~7万に値がためされ
新規の強気のプレイヤーに
入れ替わってるのでは?
確定した巨大カタリスト
1・8,000億円の自社株買い
2・10月1日の3分割
3・10月・11月の2段階TOPIXリバランス買い
パッシブファンドの問答無用の買いがはいる
機関投資家がこんな結果のわかるイージーゲームに参加しないわけがありません
その前後多少株価は揺らされるかもですが
その先には
NVIDIAのリクエストによる
新しいチップのサンプル出荷
来年になれば米国上場も控えています
下げ局面では見えてなかった?
見ようとしなかった材料が
今度はアルゴの買いシグナルとなる
一気に上昇となるシナリオもあり得るかも
なぜならアルゴの本質は
狂気的なまでの究極の順張りだから
下落局面でのあの破壊力が反転すれば
短期マネーを駆逐し
強烈な太陽の光が
今度は凄まじいまでの推進力に
まさにオセロが黒から白に変わる瞬間へ
⚠️唯一の失敗シナリオ:市場の「買いすぎ」
ただし、この鉄板に見えるシナリオにも
たった一つだけ崩れるパターンがあります
それは、「彼ら(パッシブファンド)が買う規模よりも市場(アルゴや短期マネー)が先回りして買いすぎてしまった場合」です
この相場が実現したら
頭と尾っぽはくれてやれの精神で
アルゴに勝つには強欲を捨てることかと思う