日経新聞に以前

キオクシアの技術と

ライバルたちの技術力において

「1年後の技術優位性なんて

すぐライバルに追い付かれる」のニュアンス記事が

中国の市場拡大懸念に売り煽りが溢れ

アルゴの仕掛けもあり

理不尽極まりない価格へと下落

大きく値を崩したキオクシア


ですが

今回の決算はそれらを跳ね返したのでは?


メモリーチップはもはや単なる思い出の写真や

過去のデータをいれる箱ではありません


AIが思考・推論するための記憶

脳の一部です


メモリーチップの次元が変わったのです


最先端の技術の現場では1年の遅れは命とり

先行してシェアを取ったものが圧倒的に有利


それに1年間敵が追い付くのをだまって待ってるでしょうか?


中国が、ライバルと言いますが

安全保障的に

脳の部分を信頼できる相手じゃないと買えないのでは?


古いものさしではかると判断を間違える


今回のキオクシアの超絶決算は

それを裏付けています

今後決算を重ねる度に証明していくはず


8,000億円の自社株買いと10月1日の3分割

投資家説明会では

累進配当を導入する旨を語りました


累進配当は

増配か最低でも現状維持を約束

長期的に稼ぐ力に自信がないと宣言できません


半導体のメモリー企業としては異例です


今回の政府による共同介入による円高に

また売り煽りがでてくるやもですが


今回の介入は

投機が163円へと吊り上げたことによる

投機筋を牽制するのが目的かと


投機筋の勝手にはさせないと強い意思を表した


155~157円あたりなら

業績の影響は少ないほど

そもそもの業績がいい


市場が正気に返り

正当な価格へと動いていく