私には「自分のここが良くない」と思っていることがありました。
人をついジャッジしてしまうことです
「なんか変」
「おもしろくない」
「ダサい」
それは無意識に発動される頭の中の会話
そんな自分を否定していました。
半年前、起業仲間が食べたいという“カレー皿に入ったかき氷”を食べに行ったその帰り道。
かき氷は好きじゃないのでドキドキしましたが、
意外に完食しました
「私ってすぐジャッジしてしまうんだよねー」
と話したらその子が
「まりちゃんはこの人にはこれが合う
と見出すのが仕事。
ということは、これは合わないを見つけることも必然。
だから、ジャッジが必要な人なんだよ」
というようなことを言ってくれたんです。
「ジャッジしてしまう自分=よくないもの」
って見ていたものが、
「見極める力がある人だからこそ起きていること」と
“視点がひっくり返り”ました。
実際、“似合う”とか“フィットする”を見つけるって、
同時に“これは違う”を感じ取るセンサーがないと成り立ちません。
よくよく考えるとそのセンサーって、批判的なんじゃなくて
・微妙な違和感に気づける
・ニュアンスの差を感じ取れる
・全体のバランスを見る
っていう、かなり繊細な感覚です✨
私は、批判するために人を見ているんじゃなくて
その人の
「内面と外見のバランスの調和をとりたい」
というのが目的で人を見ていたんです。
なので、本当の意味のジャッジじゃないってことにも気付かされました。
自分が欠点と思っていたことも磨けば誰かの価値になる。
私はその感覚を、
必要とする誰かのために使うと決めました!
この見極める力を活かして、カフェコンサルをします♪
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浦島 茉莉
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